バイアス
偏り。偏見や先入観のこと。
「この報告書はあの担当者のバイアスがかかっているので
あまりアテにならない」などと使われる。
バジェット
予算。
「もう今期のバジェットクローズしたから、今さら無理。」
などと血も涙もないフレーズとして使われる。
他には「今回はこのバジェット内でよろしくね。」といった
無理難題分によく挿入される。
バリュー
価値。
「御社にお願いした場合のバリューは?」や
「このプランのバリューは何ですか?」といった
答えにくい質問によく付加される。
提案前にはきちんと整理しておくことをお勧めします。
バルク
まとめ、一括り、の意。
「バルク発注」などとして使われ、
主にメディアなどでまとめて売買する際に頻出する。
但し、バルクならではのゴミメディアが入ったりするため、
バルクメニューの吟味は不可欠。
フィジビリティ
実行可能性、実現可能性。
「このプランでは、提案するより先に、
きちんとフィジビリティを確認しておくこと。」
などと嫌味な先輩に言われるケースが高い。
ブランドエクイティ
ブランドが有する経済的価値(資産価値)を示す概念。
フレームワーク
分析ツールや思考の枠組み。
・ロジックツリー(抜け漏れを見る)
・マトリックス(観点を見る)
・プロセス(順番を見る)
の3つに大別できる気がする。
ちゃんと使えばものすごく便利な有益なものになりえるが、
はまりすぎると”フレームワークバカ”にもなりえる諸刃の剣。
プロスペクト
販売側からみた消費者の分類の一つで、見込み客のこと。
カタログを取り寄せた顧客など、購入に対する反応が見込める顧客予備群のこと。
プロスペクト・ディべロップメント
リード・ジェネレーションで獲得した顧客情報から、
見込み客未満の顧客を見込み客へと育てていく育成プランなどのこと。
プロフィットドライバー
利益を促進する要因。
特定顧客セグメントにおける顧客への影響度や、
ブランド力、製品、マスマーケットへの影響力、
相対的コスト優位性などが挙げられる。
プロシージャル
特に、ゲームにおいて、自動生成、自動制御のことや、
今まで固定されていたコンテンツを動的なものにすることをいう。
プロシージャル技術はコンテンツに柔軟性をもたらし、
ゲーム自身の自律性を高める。
ベネフィット
利益。
※特に、広告代理店の方に向けたマーケティング用語集としてまとめています。
業界に入ったばかりの頃、横文字ばかりで大変苦労したので
リマインド兼ねてまとめています。随時更新しています。
尚、参照元はこれまで業務の中で調べてきたため、
人に聞いたり、Google先生に聞いたりなど、多岐にわたる為、
割愛させていただきました。