フルマラソンに挑戦 6
フルマラソンチャレンジ六日目。
先週忙し過ぎて、
平日一日も走れなかった。。。
今日一週間振りに走りました。
いつも通り自宅の近くの公園を一周。
半周ほど走ったところで時計を見たら、なんと
「Push to Run」。。
信じられない。。
記録上は0.95kmしか走ってませんが、
これまでの記録で行くと、最低1.8kmは走ってるはず。
ショックこの上ないです。
1km 5'22' のペース。
僕のNike+ ID
フルマラソンチャレンジ六日目。
先週忙し過ぎて、
平日一日も走れなかった。。。
今日一週間振りに走りました。
いつも通り自宅の近くの公園を一周。
半周ほど走ったところで時計を見たら、なんと
「Push to Run」。。
信じられない。。
記録上は0.95kmしか走ってませんが、
これまでの記録で行くと、最低1.8kmは走ってるはず。
ショックこの上ないです。
1km 5'22' のペース。
僕のNike+ ID
フルマラソンチャレンジ五日目。
今日は昼間に打ち合わせを一本終えて、
夕方に走ってみました。
今までの最高、5.97km走りました。
1km 5'42' のペースです。
距離のばしてみたけど、
あまりタイム変わんないな。
意外とイケルかも。
でも5km過ぎたあたりから、
かなりキツかった。。。。。
僕のNike+ ID
夏野剛氏の著作、すごいタイトルなので
気になって手にしてみた。
以前読んだこれとか
非常に参考になったので
楽しみにしていたが、
はっきりいって本書はひどい。
どこかで聞いたり、読んだことのあるような、
既知の情報ばかり。
とりあえず引き合いがあったので、
本を一冊出してみました、のような
既知の情報を夏野氏の語り口で説いているだけのような印象。
おすすめはあまり致しません。
会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書)
何かと昨年の暮れに話題だった本書を読んでみた。
なるほど、ビジネスマンに必要なコミュニケーション方法を
具体的、且つ描写の細かい分かりやすい事例とともに説いてくれます。
人とつきあう、あるいは組織に入って何かを成し遂げるためには
人とのコミュニケーションが必須になりますが、
少しでも円滑に進めるための、
(困った?)人との付き合い方を紹介。
少々「会社人生で必要な」というタイトルに
大仰な感じは受けますが、
特に新卒や、まだ社会に出てそんなに年月を経ていない方などに
オススメなような感じです。
肩に力を入れなくても、非常にリラックスして読めます。
フルマラソンチャレンジ四日目。
ありえない時間帯、金曜日の夜中2時半に
3.8km走りました。
1km 5'36' のペースです。
流石に誰一人走っている人いなかった。
ものすごいタクシーいっぱい走ってたけど。
あんまり不景気な感じしないなぁ。
一応これで今週11,34km走りました。
走ってるときって、結構いろんなこと考えるんだけど、
終わると、ものすごいスッキリする。
すごい気持ちいいです。
走る楽しさ的なものが、やっと分かってきたかも。
僕のNike+ ID
フルマラソンチャレンジ三日目。
今日も仕事で遅かったので、
近くの公園の外周、1.8km、
約10分間走りました。
1km 5'21' のペースです。
一回あたりの走る距離が少ないから
ペースがあがってきてるけど、
正直微妙。
つーかやっぱり一日4時間睡眠で
毎日走るのは厳しいなぁ。
太陽の下で走りたい。。。
ものすごい筋肉痛です。
僕のNike+ ID
今年の年初に、ひょんなことから、
4月に静岡の掛川で開催されるフルマラソンに
挑戦することとなってしまいました。
もちろん、フルマラソンなんて走ったことも無いし、
今まで走った最長距離は、10年以上前の高校のときのマラソン大会で、
しかもそれもズルしてしまった口なので、
まともに長い距離を走った記憶がまともにない状態。。。
ま、20代最後の挑戦の今年を彩るひとつのエレメント、ということで
とりあえず有言実行、始めることにしました。。。
まずはウェア、シューズなどを全てNikeのiNDiRUNで揃え、
形から入るタイプの僕は準備万端。
そして、やはり何かモチベーションになるもの、管理するもの、
ということでNike RunningのNike +に会員登録。
流石にiPhone持って走るのは邪魔なので、
新しくShuffleと、距離などを管理できるNike +の時計を購入。
いや、さすがにメジャーなだけあって、
凄く高品質なツールです。
距離、消費カロリー、時間などを計測可能。
モチベーションあがります。
僕のNike+ ID
ひとまず道具が全部揃ったので、今日初走り。
昔はもっと早かった。そして長く走れた。。。
と思いつつも、何とか3.6km走破。たったの。。。。。
とにかく、今日からトレーニング開始。
こうして私は外資4社のトップになった
・日本ペプシ・コーラ 副社長
・日本ケンタッキーフライドチキン 常務取締役
・ナイキジャパン 代表取締役社長
・LVMHグループ ゲラン 代表取締役社長、取締役会長
の4つのポストを経験された、秋元征紘氏の著作。
氏の経歴から、どういった経緯で上記4ポストを勤めることになったか、
また外資系企業で成功するための秘策や、
氏の唱えるジャイロ経営の理念などを滔々と述べられています。
「ジャイロ」とは、ともするとジョジョを思い浮かべてしまいがちですが、私は、
根源は同じで
回転する物体は、慣性の法則・角運動量保存の法則によって
その回転状態を維持するので、回転面を傾けるような外力が加わると、
元の状態を維持しようとするために慣性力が発生する。
つまり、さまざまな次元の回転・変化において、
常に軸は慣性により復元しようとする
経営者の視点として、軸をブレさせないこと、
つまりさまざまな変化に対応し、時には短期的に異なる視点も
考慮にいれたとしても、いずれ基本軸に復元させることが大切である
また、最後に
The hard way becomes easier, but the easy way becomes harder.
というカーネル・サンダースの言葉が紹介されます。
外資にしろ、ドメスティックにしろ、
これはビジネスマンにおいて、必須の考え方ではないか、
このモチベーションを保ち続けるために、
やはり自分の目標や、コンセプトはしっかりともたなければならない。
そう考えさせられました。
正月休みに、IBMの再生物語「巨象も踊る」を読んだ。
巨象とはもちろんIBMのことで、
世界中に広がる正に巨大企業が陥ってしまった存亡の危機を、
その辣腕により著者であるルイス・ガースナーが救って行く話である。
読後感としては2002年に出た本なので、今読むと少々古いし、
終章にある未来の展望などは既に時代遅れに成っている感が否めない。
但し、この「外部の」経営者の視点から見た”会社”は
所謂経営コンサルタントが見る視点と近く、
第三者的立場から冷静且つ正確に問題点とソリューションを提示する。
また実際に内部に入り、全責任を負う立場となった経営者の
生の声や、葛藤、苦しみ、歓びという感情的な一面も垣間見ることができる。
元々マッキンゼー出身の著者ならでは、もとい著者しか書けない、
伝えることの出来ない上記相反するものを上手く整理し、コントロールする様が見れる、
非常に中身の濃いものであった。
これは非常に面白かった。
組織とは、また組織で起こりうる問題(潜在する問題)、
顕在化している問題、についての事例集としてみても
非常に参考になるものである。
少々ボリュームがあるので、読む際には
ある程度まとまった時間が必要となるかもしれないが、
意外とサクサクとページをめくることが出来る。
是非。