
liquid browsing
2次元のフォルダシステム。
UIも2次元ならば、ファイルの管理の仕方も2次元。
ファイルが水滴(丸いオブジェクト)になっていて、縦軸と横軸にそれぞれ属性(例えば、時間や名前など)を当てはめて、管理します。なにやら、水滴の大きさにも属性があてられるぽい。
Liquid Scatter Space(OSX用のソフト※おもろいです。)やflashのデモみたいの
見ると、感覚的に分かるかも。
前もmusiclensていうエントリーで書いたけど、目的の情報を素早く、そして正確に見つけられる手段を与えられたこのご時世では、「探す」っていう行為すら単純化されてきていて、今度はそこ(目的の情報)に行き着くまでの仕掛けをおもしろおかしく(だけど無駄がないよう)考えなきゃならんと思う。


