なんだかIWGP(池袋うんたらかんたら)的なにおいのする
感じのネーミングですが、ほんとに全然違います。
どうやら”Google”神的には一年以上前から存在する
サイトのようで、このサイトはようはこんな感じになってます。
知るの遅すぎ。
隠しサイトにAdsense広告を掲載。隠しサイトに仕掛けたGoogle広告で得た利益でGoogleの株を購入。その利益は"Google To The People Public Company"という会社を通してユーザーに還元される。これを延々続けていく事によって、Googleは自身のシステムによって「我々」に食いつぶされてしまうというわけ。
GoogleはまさにGoogleによって、まぁ自分自身によって
食いつぶされていく構図ってことです。
こいつは面白い、というか今まさにいろんなところで言われている
Googleなどの企業がぶつかり始めてる壁と言うか、
これ以上伸びないだろうと言われているところというか。。。
そういう根本的なところを思い出しました。
因みに人間に宿る寄生虫は、彼らにとっての神である
”人”には決して害を及ぼさずに、計算して生きていけるってのを
何となしに思い出されました。
我々は神にはなれるはずもないっていう誰かの言葉も
そして思い出された酔っぱらいの夏の夜です。
via SLN:blog



