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オリジナルフォント

semitrafont.jpg
セミトラさんが、前に紹介した(このエントリー
LIVE COLOR WALL PROJECT」だけのために作られた
オリジナルフォントの全貌を公開されています。

曰く、

Webデザインをしていていつも感じることは、全体からディティールへという作業プロセスで。機能を持ったものだし、なかなか覆せない。「ディティールの集積が全体になりました」みたいな逆のプロセスでデザインができるともっと楽しいだろうなと。予測不可能で。

。。。仰る通りかと。
で、上記考察を踏まえ、このオリジナルフォントができたのだそうです。

実は似たようなことをいつも僕も考えていて、
ある程度、もとい完璧なまでに練り尽くされた
コンセプトや、向かうべきベクトルは
ちょっとやそっとじゃ揺らぐものではない。
そして揺らぐべきでもない。
何かをデザインしていく課程で、
デザイナーが理解し尽くすことができたコンセプトがあると、
どんな視点から作り始めても、根本がずれることがないので
ミクロの視点からも作ることができると思うのです。
そしてそのミクロ達が化学反応を起こす。
想像もしなかったものが(いい意味で)、できたりする。
さすれば、より緻密でより命題をクリアできるものを
作り上げることができるのではないかと。
弱点がなくなる気がします。

いつもマクロなところから見てばっかりしてしまうので
違う角度、違う視点から見ることってほんとに大事だな、と。
ユーザの立場に立つ、的なところも要はユーザのレンズで
見るってことなのではないかと。

デザインがしがしやってたころは
ボタンから作り始めたりしてたなぁ。
(ちょっと違う気がするけど。)

そう、僕もフォントを作りたい人なのでした。

via rss.semitransparentdesign.com

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