イメージ・ファイルのRGB値 (Red, Green, Blue) を12音階に変換して、MIDI ファイルを作り出すプログラムです。プログラムは、イメージの左上から右下までのピクセルの、ひとつひとつのRGB値を読み取って、RGB値を3音のハーモニーにし、音の長さは明度によって決定します。RGB値の120と121 を中央のC として、RGB値が2ステップ上がる毎、つまり122と123 は半音階上の C# となります。真っ黒つまり R=0, G=0, B=0 は、無音です。
とのこと。
フリーウェアです。
どんなことになってしまうんだろう、とワクワクさせられました。
とりあえずモナリザは必聴。
あるものを違うものに変換したり、
違う角度から見れたり、見せられたり、、、
といったある種特殊な経験をデザインするってのは
楽しいですよね。
不協和音は人を不安にさせる、とか言いますが
上記モナリザを聞いてものすごい不安になりました。
やっぱりイメージ通りの音は出ていなくて、
僕もDLして何種類か試してみましたが
なんだか不安になる音ばかりでした。
人ってやっぱり情報(特に視覚情報)を無意識的に
違う情報に変換してるのかなって思いました。
そして、やはりそれはかなり主観的なもので個人差もあるし、
顕在化してアウトプットするなれば、本来のものから大分歪められて
しまうのだろうな、とも。



