今月読んだ本を見返してみたら、
リーダー関連のものが2冊あった。
特にリーダー像について悩んでいる訳では全く無いのですが。。。
理論的な部分は少ない印象。
「教科書」というよりは参考書って感じですかね。
「女性の意見には気をつけろ」的な部分だったり
社内政治部分だったり、リーダー職以外の人も
読んでおいた方がいいんじゃないかという内容でした。
箇条書きにして大事な(?)部分を
纏めていて、読みやすかった。
多分視点が少し似ているので「課長の教科書」と
引用部分が重複していた。
「デキる人は皆やっている」というのは
少し疑問があるが、参考になる点は
いくつかありました。
リーダーとはなんたるもので、どうあるべきかというのは
職種や環境や、ポジション、はたまた個人によって定義は違うだろうし
違うべきだとも思うのだが、心持ちは恐らく共通しているでしょう。
まあ、これらはあくまで参考にするレベルで、
自分の考えに則ってやるのが一番でしょう、という結論に
至りました。。



Comments (2)
はじめまして。ご紹介いただいた『はじめての課長の教科書』の著者です。まずは本書をお買い上げいただき、ありがとうございました。そして、本書に対してとても客観的な評価を頂戴し、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、本書は理論への突っ込みが少ない本だと思います。ただ、それは本書を実務書にしたかったからであって、理論を無視したわけではないという点はご理解いただけたらと思います(いいわけがましいですかね・・・)。
また、遊びに来ます。重ねて、御礼申し上げます。
投稿者: NED-WLT | February 25, 2008 3:49 PM
日時: February 25, 2008 15:49
>NED-WLT様
コメントありがとうございます。
まさか著者の方からコメントいただけるとは思いませんでした。。
本文にも書きましたが、様々な人が読むべき本、
あるいは読んで損はないであろうということは
お世辞抜きで間違いないと存じます。
また次回作を楽しみにしております。
投稿者: typocode | February 25, 2008 11:43 PM
日時: February 25, 2008 23:43