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「コンサルタントの「質問力」」を読んだ。

コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)

「コンサルタント」が冠についた本はこれまでも
何冊か読みましたが、「質問」する力についても
「仮説」が大事だといっているのはこの本だけな
気がする。もちろん、直接言葉にしていなくても
少し考えれば、何事においても「仮説」が大事だと
いうのは、わかるのだが。。。

例えば、webサイト見てても、
「あぁ、こここうすればいいのに」とか
「ここなんでこういう風にしてしまったのだろう」とか
思う機会は沢山あるのだが、これは経験則からなる
一種の仮説といえると思っていて、だけど
なんでそのほうがいいかっていうのを一言で
人に伝え、且つ説得力や根拠を持ち出すのは
意外と面倒臭かったりする。
こういうのをプレゼン終わった後に
ポカンとしてた人にポロッと何も考えず
質問されることって多いような。。。

常に人に説明できるように考えておくことが
大事だってことだろうな。

あと、ほんと最近思うのが「固定観念」の邪魔さ。
先の「こうすればいいのに」は全てにあてはまるわけではないので
ただの自分の「固定観念」だったりする場合もある。
「固定観念」は「仮説」とは違って、思い込みが強いので
なかなか自分で覆すのが厳しい気がする。
「仮説」はあくまで「仮」なので少しでもずれているのに気付けば
すぐ軌道修正できるもんな。

フレキシブルに生きられるように、「固定観念」ではなく
「仮説」を基に考えられるようにするべきです。

と、この本読んで思った。

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