SONYのデジタルビデオカメラ Handycam “ハンディカム” のサイト。
話題のサイト。やっと見た。こんな時間も確保できなかった。
ぶっ倒れない自分の身体を尊敬する。
いやいや、もうそれはそれは各所で紹介されているので
サイトの詳細は割愛するとして、ほんとにこのサイト泣けます。
ただ僕の涙腺が弱くなっているだけではないはず。
感動したもん。
やっぱり赤ん坊の頃から知ってる娘なので
「大きくなったなぁ」とか、彼氏らしき姿が見えると
「ふざけんな」みたいな気持ちになる。
もう夢中です。
もうあの娘の父親です。
もう一回見ようかな、とか思う。
しかしこのサイト、マーケな視点から見てもよく出来てる。
ひとまず共有させる、”したくなる”仕掛け説明は他サイトに譲るとして
このサイトの明確な目的とか、ゴールってのが
自然な導線の中に組み込まれていて、実にうまいと思います。
ムービーが再生されてた位置に、ゴールへの導線並ぶもんね。
遷移率低いわけない。
要は商品のプロモーションなので
認知拡大を図る訳ですから
詳細なスペックなんてどうでもよくて、
「ソニーが新しいハンディカム出したくせー」
みたいな雰囲気を出せればよい。
スペック説明ページは他にあるし、
まだプレオーダーだし。
プレオーダー数がKPIか?
ムービーの再生回数か?
※追記
プレオーダーはブログパーツの再生終了後ない。
こっちからのKPIではないよね。
認知率とか、KPIの達成率知りたい。
きっと大幅に達成してるんじゃないかな。
この盛り上がり半端ないし。
個人情報取りまくりなんじゃないかと。
ブログパーツとサイトの内容が
ほぼ一緒だけど、わざわざサイトに
来訪させる必要ないもんね。
ブログパーツ内で十分プロモートできるし。
使ってるシーンを具体的に想起させるなぁ。
誰でも思ひ出はとっておきたいだろうしね。
共有したくなるし、ラベリングもうまいし。
ナビゲーションも的確だし。
Skipできなくてもイライラしないし。
つーか20数年もハンディカムって動くのか?
とかほんとに最低なこと思う。思ってみた。

