次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの
これからのマーケティングに求められるのは「三河屋さん」的対応です。
うーん、こんな主旨のことが冒頭に書いてあって
にゃるほど、と手に取ってみた。
そいで、結構前に読み終えていた。
この本の骨子をまとめると、
今後は膨大なデータを集めて、 パーソナライズした情報(広告)をターゲットのみに CRM的に展開して行くようになります。 展開する上で使うメディアはデジタルサイネージでしょう。
となる。私の解釈では。
いわゆるサザエさんに出てくる「三河屋」的に
かゆいところに手が届くビジネスをデジタルで
やっていくようになるんだよ、これからは。
っていうことでしょう。
それを少しマクロな視点から見て
広告代理店のビジネスの危機、とか
クリエイティブの危機とかその辺に昇華してる感じ。
現場のマーケ担当からすると、
まぁ、そうだよね、って感じかな。
特に目新しい感じはございませんでしたが
普段感じてることを体系的に、且つ非常に的確に
纏めてくださっているのでスラスラと読めました。

