« KDDI トップページがリニューアルしてた | Main | 「社長力」養成講座 を読んでみた »

WBCのバックネット広告が日本語だらけなのは

WBC優勝おめでとう、やったぜ、日本。
ということですが、
やはり我々は社内で広告の話になるわけです。

この何度見てもドキドキする、決勝10回表のイチローの打席の放送画面ですが、、
ずーっと、試合通して日本語の広告ばかりバックネットに出てたの気付きましたか。

このシーンだとセブン&アイ ホールディングスのやつ。
wbc.jpg
やはり日本企業、ずーっとこんなとこに世界に向けて広告出し続けるなんて
不況下に金あるなーとか思ってしまいます。

ところがコレ、

実はCG合成なんですって。

ホントの球場での壁は無地になっていて、
位置検出技術を使い、各国に合わせた広告を配信してるとのこと。


重なっても、きれいに処理されてます。
wbc2.jpg


ホントだ、走り出したら、無地になった。
wbc3.jpg
走り出したら広告見ないし、無駄な処理はしないと。


これVirtual placement ad(Wiki 英語版)とかってやつです。(日本語ページなかった。。。)
Ice HockeyとかMajor Baseball中継とかで使われてるそうです。

これ、、、
ターゲティングも出来るようになったらヤバいなぁ。
そのままポチッと小窓開いて、
ショッピングみたいな。

ネットとかのテクノロジーの進化で、
もはやテレビの存在価値って、スポーツ中継しか
ないんじゃないかくらい言われてる中で、
テクノロジーで一部は救われそうですな。

21世紀を感じた。

via Tribal marketing lab

Trackbacks

TrackBack URL for this entry:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)