« Joshua Davis iPhone app | Main | 何によって憶えられたいか »

「エスキモーに氷を売る」を読んだ

エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか
2000年に出たマーケティングの基本の本。

確かに約10年前に既に実績として
この本に書いてあることを実践されていたのだから
ものすごいことだったと思う。

内容としては、スポーツマーケティングの世界で、
最弱チームで売れない、観戦チケットを業界一位まで
売って行く話なのだが、所謂CRMの話である。一言で言うと。

どういう風にコミュニケーションすればよいか、ということで
「魅力がないと思えるものでも売り方次第である」という主張を通して行く。

この話の走りを知りたい方は必読かと。
既にCRMを実践されているような方は
時間の無駄になるかも。





Trackbacks

TrackBack URL for this entry:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Ads

Contact

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.