3秒以内に判断すること

昔から、僕の思考回路は、仕事も勉強も含め
何かを始めたとき、何か新しいことにチャレンジしようとするときは、
”知識”という名のパーツを集めて、集めて、集めまくって
でも本質的なところが実は何も分かってない、というところに
そこそこ長い期間留まってしまう傾向がある。
ところが、集めたパーツの量がある一定を超えたタイミングで
ドラスティックにいろんなことがざくざくと分かり始める、
というブレークスルーを何度か経験してきた。
その昔受験勉強をしていた際も、
HTMLやFlashを触り始めた頃も、
また転職して、業種を変えた際も同様だった。
これは、単純に慣れてないとか、分からなかったというレベルのものではなく、
ほんとに最初の頃は”出来ない”のだ。
自分がこんなにも出来ない人だと思わなかった、という
非常に残念な気持ちになる。
だから、出来るとこまで行き着く際は、
まさにブレークスルーというか、壁を越えた、というのが
リアルタイムに実感として持てるのである。
※少し前にネットで英語を習得するには10,000時間勉強しろ、
とかいうのと少し似てる。
従って、最初よく分からなくても続けていればそのうち分かる、
とある程度のことはしばらく続けられるような
ある種忍耐というか、我慢ができる人間になった。
そしてこの壁を越えた後は、

