働く女性との付き合い方
すごく前に買って、本棚の奥の奥の方にあったなぁ、と
ふと思い出したので、読んでみた、上司の頭はまる見え。。
この本て、要は会社での女性との付き合い方について
指南している本のようなのだけど、如何せん著者の方も
女性なだけあって、やっぱり女性よりに書かれています。
ま、世の女性の方が全員この著者のかたのように
色々考えている訳ではないので、
もちろん当然こっち寄りになるのだとは思うのですが。
それ以上にもっと男性は考えてないと思うけど。
多分にセンシティブなことなので
ちょっと表現が難しいなぁ。
僕は個人的には、女性に対して業務上、仕事上特に
性別の違いは意識しているつもりはないのですが、
思い返してみると、初めて入った会社でも、今でも、
常にクライアントなり、自分のチームのすごく近いところなりに
女性がいました。
恐らく、姉がいることも影響していると思いますが、
それなりに上手く出来ていた、上手くできているんじゃないかと。。。
そして、女性の方に助けられたことも多々ありました。
ありがとう。(誰)
でも度々目にしてきましたが、男性と女性の感性の違いによる
衝突は避けられないところがあるように思います。
大きい会社、小さい会社など関係なく。
大体うまくいっている会社、チーム(など所謂組織)では
まとめ役のリーダーが感情をコントロールするのが
上手な人がいることが多いように思います。
この本にもありますが、
感情を殺すこと、コントロールすること、気持ちのオン・オフを
つけることが出来る人は性別関係なく世渡りが上手な気がします。
感情の起伏がないので、常時冷静に考えられるということかな。
本を読み終えて思ったのは、ここに尽きる気がします。
女性社員に服装や家庭の問題を相談する、できるのは、
それこそ人によると思うし。
でも女性社員に向けて「ありがとう」という回数を増やしたほうがよい、
というのは納得です。最近の年下勢は男性でも
やや女性よりの思考が強い方が多い気がするので、
性別の違いなく言った方がいいと思うけど。
昔は感情を殺して仏のようにあろう、と
意識してやってましたが、最近忙しさにかまけて
忘れてた。さぼってた。
心を亡くす、ということかな。
またチャレンジしてみよ。
戒めです。
と、僕の中で女性的に書いてみた。
あ、この本もう新品ないのかな。。



