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みそじ

先日、ついに三十路に突入しました。やたー。

10年振りに、年齢を書くときの最初に書く数字が変わったので、
色々と思うところあり、年月の過ぎるのは早いものだなぁと、
ひとり感慨深くなったりしてます。

そして今日はクリスマス。

今年ももう終わりです。
忘年会もあと残すところ数本、と
少々師走の忙しさも落ち着き始めてきました。
三十路、年越し。

今日仕事中に読んだ記事で、少し感動したのを軽くご紹介。

中村勇吾さんが、「REALJAPANPROJECT」のインタビューで以下のように語ってた。
※一部略。

(所謂デザインされた対象に対し、)人がその中に想像する物語、つまりものそれ自体よりも、その裏側にある文脈を人は見始めていて、そういうことが人を豊かにしたり、ほっこりさせたりするんじゃないのかなと。ものにまつわる"情報デザイン"というか、もの自体よりも、それを取り巻くストーリーをいかに編集、デザインするか、がものの価値を変えることもあります。ある意味では、デザインもアートに近くなっているのかもしれませんよね。

これってひとつの真理だと思う。
まさに僕は裏側を見てしまう人間。マーケティングやってるからかもしんないけど。

ある意味マーケティングは、より多くの人に、より数多く、より高い価格でモノを買ってもらう、
ということなので、モノにまつわるストーリーは”売る”ためにも大事だと思います。
興味喚起、認知・理解促進に役立つしね。

ま、背景にあるものを想像させるようなモノを作れってことかな。
でもデザインとアートは決して同じものではないし、今後も決して交わることはないと思う。
ってのも真理。


皆様、今年もお世話になりました。。。。。。
来年もどうぞよろしくお願い致します。




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