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「すべては「売る」ために―利益を徹底追求するマーケティング」を読んだ

今年の正月休みは箱根駅伝を見て感動しまくってたので、
あまり本を読む時間がなかった。。

帰省移動中の新幹線で一冊だけ読めた。
すべては「売る」ために―利益を徹底追求するマーケティング

マーケティングとは何ですか?
と聞かれたときに人それぞれ違った答えが返ってくると思う。
市場調査、販促、PR、とそれこそ十人十色になるだろう。

この本にはその答えがある。
それもかなり簡潔に。

僕はマーケティングとは、モノを売るための活動全般のことをいうと思うが、
本書ではより簡潔に、具体的にマーケティングを説明、表し、
それを戦略的に、且つ最短で行う際のヒントが散りばめられている。

マッキャンエリクソンを経て、ペプシコ、コカ・コーラの重役を歴任した著者が
著者ならではの視点で、独自の判断基準を紹介している。

マーケターとして、一度は読んでおきたい一冊。





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