
Twitterはソーシャルネットワークではなく、リアルタイムの情報ネットワーク
これは、TwitterのCEO、Evan Williams氏が発したTweetです。
※原文は「Twitter is a real-time information network.」
以前よりネットにあふれている情報は
バイアスがかかったものが多いため、
受け手によって情報の是非を見極める必要がある、
ということが言われてきていますが、
今回の震災の報道関連ひとつ取ってみても、
まさにそう言わざるを得ない時代が来ていると思います。
Twitterでは特に、いわゆる”なりすまし”も多く、
また有識者である発信者でも
正確な情報を伝えるのが難しい今、
どの情報をどのように咀嚼して
次の行動へつなげるか、というのは
解決することのない、
極めて難しい問題なのかもしれません。
そもそもTwitterに関しての僕の個人的な見解は、
イチ”メディア”たるものでもなく、
ましてやソーシャルネットワークに足るものでもないと
思っていました。
所謂ただの情報発信ツール、
情報発信者の集合体という位置づけでした。
ところがイマイチしっくりこない。。。
しかし今日、”リアルタイムの”情報ネットワークという
定義を見て、納得させられました。
リアルタイム、というところがミソですね。
Togetterでもなければ、パーマネントにアーカイブされることもなく
発信された情報がスタンドアローンであることもない。
これは、明日クライアントに教えてあげよう。。。

