Youtubeのインターフェースは、
ミュージシャンのPVに使われたり、
様々なCMに出てきたり、
既にそれと説明しなくても
充分に認識されるものとなっています。
確かに、プレイボタンやボリュームコントロール、
シークバーなどのコントロールパネルは、
Webという限られた領域の中で最大限のユーザビリティを確保した
(本来の映像を再生する、という目的においては)
素晴らしいレイアウトだと思います。
ただ、このコントロールパネル、
本来の用途とは違ったやり方で、且つこのように秀逸な使われ方を
しているサイトを初めて見ました。
テキーラが入った「Desperados」という
フレンチビールのプロモーション事例です。
アルコールのプロモーションのため、
ムービー再生前に年齢などを聞かれます。

ムービーを再生すると、任意の箇所で再生がストップし、
Facebookへのコネクトを促されたり、

シークバーを引っ張って(ドラッグし)、
壁をこじ開けるような動作を促されたりします。
そして、壁をこじ開けると、そこには、、、

続きは是非ムービーをご覧ください。
技術的な面では、ムービーの周り一帯をFlashで
作成していて、Youtubeのインターフェースそっくりですが
全体がひとつのコンテンツになっているんですね。
スクロールすると、下の方には通常通りのYoutubeの画面があります。
いやぁ、Youtubeってジャック出来るんですね。。
<追記>
HOMESのYoutubeジャック事例
と思ったら、日本の企業、HOMESもやっていました。
3Dで映像を操作できて、こちらのほうがある種すごいかも。。。
自分視点の映像をくるくる操作して、
仕掛けられた問題を解いていくコンテンツです。
すごいな。
</追記>


