Webさえあれば、必要なことは何でもできる。 そのために開発したのが、Chrome OSを搭載した「Chromebook」だ。
以前「世界中のあらゆる情報を検索できるようにしたい」と
社としてのビジョンを掲げ、着実にそれに向けて前進している、
実にGoogleらしい思想だと思います。
開発コンセプトなどから察するに
とにかくスピード重視の模様。
このスピード重視、に本当にこだわりぬいた
仕様にしているようです。
さらにノートブックのため、
1日使える長寿命のバッテリーを
搭載するようです。
また、自動アップデートで常に最新のソフトウェアが保証され
セキュリティが最初から考慮され、デフォルトで暗号化されている、とのことです。
メールはGmail、写真の管理はPicasa、スケジュールはGoogle Calendar
といったOSとして基本機能と考えられるものは
確かにクラウド上に既に用意されています。
しかも、これらをオフラインでも利用できるよう
今年の夏に向けて準備を進めているとのことです。
プライベートな情報から仕事の情報まで、
情報と位置付けられるものを全てクラウド上に置き
デバイスに依存せずにあらゆる環境から
同じようにアクセスできたら、
常に情報を検索することが可能になります。
そして、逆に最もセキュリティリスクが低くなるのかもしれません。
ひとまずChromebookはサムソンとエイサーから欧米にて発売されるようですが、
日本での発売も待ち遠しいところです。
Chromeのように、快適なスピードに魅せられて
手放すことができなくなるかも知れません。。
Googleへの依存度が高すぎて、
それはそれで脅威とも考えられますが。。。


