Facebookのページってあんまりグーグルなどの検索結果に出てこないな、と
常々思っていたのですが、これまでは、やはりSEO的な仕組みに注力されてなかったようです。
ページの構造はstaticなものに限りなく近いですからね。
TwitterはリアルタイムにTweetが流れる仕組みが、Googleでも実装されていますが。
そこで、SEO会社のBrightEdgeと組んで、ついに米国Facebookが動き出したようです。
Facebookは、”Facebook for Social SEO”というタイトルで
Facebookのファンページなどのトラフィックを増やすための手法を公開しました。
文書内では、過去の成功事例をベースに、その手法が紹介されています。
Facebookページに有効なSEO例
1. ウェブサイトのトップページから、アンカーまたはオルトテキストにブランド名を含めて、
フェイスブックのページにリンクする。できればトップページ以外の多数のページからもリンクする。
2. 投稿内で頻繁にブランド名を使う。ページ名はブランド名と共通にするとよい。
3. 「いいね!」を獲得することにより、公開されているプロフィールからのリンクを増やす。
ソーシャルエンゲージメントを促進して、ページのオーソリティー性を高める。
「いいね!」を獲得するために、「Fan Box」や「Sponsored Stories」も有効。
是非ご参考ください。
via techcrunch

