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これはものすごい迫力です。
トレイラーハウスを基点にした
3Dプロジェクションマッピングと、
リアルな人間のスタントが掛け合わせて
繰り広げられるイベント。
DELLの新しいPC「Alienware」の
発売イベントのようですが、
迫力がものすごいです。
もうここまでの予算を投下できるのであれば、
何だって出来そうな気がしますね。
これを屋外のドでかいビルを基点にしてやりたいです。
最近トヨタの子供向けプロジェクトが秀逸すぎて、目が離せません。
先日ご紹介した「Backseat Driver」では、
子供も大人さながらに、クルマを運転しながら移動出来、
ゲーム性のあるエンターテインメントを提供していました。
ところが今度は、座席の窓自体をタッチスクリーンにするという、
素晴らしきアイディア。
僕も小さい頃は、窓が曇ると指で絵を描いてたまに怒られていましたが、
好きなだけ窓に絵を描ける時代が来るのかもしれません。
しかも、クルマが動くスピードにあわせて
絵をその場に置いていくことも出来て、怒られる心配は無さそう。
中から書いても、外からは見えない工夫などを
施すことで、更なる需要が見込まれる気がします。
商品化されたら、素晴らしいですね。
「宇宙兄弟」という漫画で
空飛ぶクルマは、道路や標識は窓自体に移してしまえば
実際の道路や標識は設置する必要がないので、
交通網として成り立たせることができる、というような
くだりがありましたが、これを読んだときは
まさに目からウロコでした。
既存のものでも、目に見えているものでも
アイディアのくっつけ方、視点の変え方でいくらでも
可能性は広がるんだ、ということを痛感させられました。
PCの起動を待つ時間ほど、この世で無駄な時間はないと思っていますが、
そんなイライラもこのLenovoの最新式Thinkpadなら
解消されるかもしれません。
Thinkpadにスカイダイビングをさせ、
落下中に起動が完了しなければ、そのままクラッシュしてしまう。。。
そんな大胆な実証実験をやっています。
プランを実行に移すパワーが素晴らしいっす。
書いている途中でボールペンがかすれるとがっかりしてしまいますが、
どんなに書いても、インクが無くならない限りかすれることはない、
そんなシンプルで強いメッセージを端的に、
且つ直感的に示す広告がありました。
こういった表現は、Web上ではいくらでもあると思いますが
こと屋外広告では難しいと思います。
それを、風を使って表現した素晴らしいクリエイティブ。
参考になりました。
WIM•BLE•DON from BRYANKU on Vimeo.
テニスの試合って、最低限まで突き詰めると、
結局どっちのコートにボールが落ちたか、
が分かれば成り立つものです。
テニスの試合の表現方法としてよくありがちなのは、
観客の首の動きを追う、というものですが
このムービーでは想像もつかないやり方で
それを視覚化、あるいは別のカタチで表現しています。
”情報”のみを伝える場合は、
速報ニュースによくある、表組みになった時系列の軌跡ですが、
それをシミュレーションしたり、より直感的にわかるようにするときは、
こういうやり方もあるんだ、
というクリエイティブのお手本になるものだと思います。
もちろんスポーツは結果が全てではありませんが、
情報の伝達、という観点で見ると
他にももっと新たな表現手法がある気がします。
トヨタがToyToyotaというプロジェクトを始めました。
「Toyota」の中にある「Toy」にFocusして、
子供にもエンターテイメントを提供する、
というプロジェクトなのではないかと理解しています。
さて、そのToytoyota第一弾として「Backseat Driver」という
iPhoneアプリをリリースしました。
これは、”クルマで移動しながら楽しむモバイル・エンターテインメント”とのことです。
前を行く「パパカー」は、GPS機能によって
あなた(子供)が乗っているクルマと同期して走ります。
そのパパカーを自動的に追いかける「マイカー」を左右に操作し、
アイテムなどをゲットして一緒にドライブを楽しむ、というもの。
移動したルートは自動的に記録され、いつでも見返すことができます。
位置情報サービスを使ったものですが、
これは後部座席で一人ゲームなどをするくらいなら、
大人と一緒にドライブを楽しめて、いいかも知れません。
しかも、アイテムを集めるとマイカーをカスタマイズできる
育成機能付きです。
トヨタはこういったブランディング系に力を入れていて、
素晴らしいですね。
このプロジェクトは今後も楽しみです。
制作はスーパークリエイティブブティック「PARTY」
今日クライアントと話していてふと気付いたのですが、
foursquareやFacebookの「スポット」などの位置情報サービスで、
ある場所に「チェックイン」するような類いのサービスって
それはつまり、自分が自宅にいないってことを
不特定多数の人物に見られる可能性のある、
Webの海の中にさらすようなものですよね。。
これはある意味ものすごいリスクが高いことで。。。
犯罪に使われる可能性がありますね。
著名な方は気をつけなければいけないのでは。
杞憂に終わることを願います。
これはダブルミーニングで神がかってますね。
ブラジルでは児童性的虐待が社会問題になっているそうです。
この状況の認知拡大、及び関係当局への届け出の徹底を狙ったキャンペーンとして
各方面の著名人を参加させ「ハグ」をメッセージにしたムービーを展開していました。
キャンペーンの最後に、バイラルの爆弾投下として、
「神」にフォーカスを当てました。
ブラジルのリオデジャネイロには、
超有名な丘の上にそびえ立つ「コルコバードのキリスト像」があります。
このキリスト像をプロジェクション・マッピングの対象として
真っ暗な暗闇の中で、キリスト像が腕を動かしてハグしているように動きをつけました。
上のムービーにもありますが、数々のバイラルを生み
テレビニュースにも取り上げられるほど、話題になりました。
日本や中国でやるとしたら、すさまじい反発を受けそうですが、
仏像になるんでしょうか。
個人的には、小学校などにあった二宮金次郎像を走らせたいですけどね。
via Ads of the World