最近トヨタの子供向けプロジェクトが秀逸すぎて、目が離せません。
先日ご紹介した「Backseat Driver」では、
子供も大人さながらに、クルマを運転しながら移動出来、
ゲーム性のあるエンターテインメントを提供していました。
ところが今度は、座席の窓自体をタッチスクリーンにするという、
素晴らしきアイディア。
僕も小さい頃は、窓が曇ると指で絵を描いてたまに怒られていましたが、
好きなだけ窓に絵を描ける時代が来るのかもしれません。
しかも、クルマが動くスピードにあわせて
絵をその場に置いていくことも出来て、怒られる心配は無さそう。
中から書いても、外からは見えない工夫などを
施すことで、更なる需要が見込まれる気がします。
商品化されたら、素晴らしいですね。
「宇宙兄弟」という漫画で
空飛ぶクルマは、道路や標識は窓自体に移してしまえば
実際の道路や標識は設置する必要がないので、
交通網として成り立たせることができる、というような
くだりがありましたが、これを読んだときは
まさに目からウロコでした。
既存のものでも、目に見えているものでも
アイディアのくっつけ方、視点の変え方でいくらでも
可能性は広がるんだ、ということを痛感させられました。

