自分の顔が街になる、BMW Franceのジェネレーター
BMW 1シリーズが一新され、
日本でも先日発表されました。
モニターキャンペーンや
キャッチコピーの募集などを行っているようですが、
フランスでは、かなり凝った作りのスペシャルサイトが
公開されています。
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BMW 1シリーズが一新され、
日本でも先日発表されました。
モニターキャンペーンや
キャッチコピーの募集などを行っているようですが、
フランスでは、かなり凝った作りのスペシャルサイトが
公開されています。
iPadやiPhoneなどでも見れるように構築された、
VolkswagenのNew Beetleのサイトが本国ドイツで
ローンチされていました。
最近TVCMなども公開され、
何かと話題にはなっています。
ただ、今回のサイトはとにかく重いです。
「秋元康の仕事学」
最早言うまでもないが、おニャン子クラブやAKB48のプロデューサー、
「川の流れのように」「海雪」を始めとする作詞家、そして構成作家、
放送作家、大学教授、、、といった数多くの肩書きを持つ人、
それが秋元康氏です。
ここまでの地位に上り詰めるまでにどういった過程があったのかは
推し量るべくもないのですが、どういった思考法をしているのかは
興味があり、今回氏の著書を手に取ってみました。
一言でいうと、超絶テキトー人間で、究極の楽天家ということが分かりました。
もちろん、テキトーといっても、高田純次氏のそれとは異なりますが、
計画性を持たずに生きている、という意味では似たところはあるのかもしれません。
これは新しいミュージックビデオゲームです。
ほんとうに素晴らしい。
「androp」というバンドの新曲「Bell」のプロモーションサイトですが、
サイトを開くと、Twitterアカウントで認証を求められ、
認証後メッセージを送る相手を選ばされます。
相手を選び、メッセージを入力すると、
そのメッセージの文字ひとつひとつから、
主人公?のウサギがかたちどられ、
ゲームがスタートします。
ゲームは、矢印キーを使って障害物をよけまくる、
という至極簡単なものですが、
障害物にぶつかってしまうと、メッセージが変形していきます。。
無事にゴールまで辿り着くと、
最初に入力したメッセージは、障害物にあたった回数?で
加工され、意味が分からなくなってしまうかも知れません。
それは、あなた次第です。
このムービー、タイポグラフィ好きで音楽好きな方には
たまらないもののはず。
しかもこのページ、曲紹介など他のコンテンツが一切ない、
非常にシンプルなものになっています。
ミュージシャンは曲のみで語る。素晴らしいですね。
クリエイティブはPARTYさんです。
必見です。
Foursquaropoly from Deanna McDonald on Vimeo.
この動画は、位置情報チェックインアプリのFoursquareと
ボードゲーム超大御所のモノポリーを組み合わせた、
「Foursquaropoly」のイメージだそうです。
最初は10万ドルの資金からスタートとなり、建物の価格は
Foursquareの人気度から決まるようです。
建物を所有しまくっても、ランニング費用がかかりますので、
払えなくなると再び売りに出されてしまうことも。
つらい現実です。
位置情報系のゲームって、結構はまってしまいがちです。
目的が完全に入れ替わってしまって、
チェックインポイントが欲しいがためにどこかに旅行に行ったりとか。。。
元々、位置情報系の国盗りゲームとかも
既存アイディア同士の組み合わせだったり
元々あったものを携帯に移植してきたり。。
アイディアの核となるものは、昔から変わらないものだったりします。
そんなところで、わたしも新しいサービスを思い付いたので
早々にローンチまで漕ぎ着けたいと思っています。
こちらの情報はまたアップデートいたします。
スバルがFacebookとコネクトできる「SOUNDRIVE」を公開しました。
正直好みなコンテンツで、ものすごくかっこいいです。
フェイスブック・アカウントで登録しているアイコンからカラーを抽出し
その色や画像の枚数などに応じ、音楽を生成してくれる楽しいコンテンツです。
ドライブするようなアニメーションとともにソーシャルライフを
振り返ることができます。
因みにぼくは「JAZZ」でしたが、音はかなりかっこよかったです。
皆さんも是非。
Googleが「The evolution of the web - ウェブの進化」を公開しました。
1990年以降のHTML、JavascriptなどのWeb技術の進歩、
またそれと並行して進歩してきたブラウザなどの
歴史を振り返ることができます。
だいぶ懐かしく、必死に勉強していたころを思い出しますが、
それでもたったの20数年。本当に技術革新のスピードが
目覚ましく速いということだけは分かります。
尚、PCやMacなどのデバイス、OSの情報はないものの、
最後に2011年8月10日、Chrome OSをリリースしたことだけは
唯一OS関連で載せています。
これは、Googleの開発スピードが速いということを暗に訴求しているのでしょうか。
因みに、背景のカラフルなラインは、
各技術のカテゴライズがされており、
またそれらの流行り廃りも表現しているようです。
確かに一度Javascriptは廃れ、
Ajaxを使ったGoogle Mapsなどで
再燃したものなぁ。。
BMWが提案する「BMW Vision Connected Drive」について
アメリカでプロモーションCMが作られていました。
車載コミュニケーションのみで
ここまでのことができるのか、
もはやインターネットだけではなく、
リアルタイムに様々なものと連携することができる、
そんなことを紹介しています。
小さい頃に思い描いていた未来が、
現実のものになりつつある、
最近よく聞くようになったこんなセリフですが
本当に近い将来、こんな未来の技術に囲まれた暮らしが
できるようになるのかも知れません。
ところで、BMWがこんな「宝石泥棒」まがいの映像を
作るなんて非常にめずらしいと思います。
ちょっと前までは、下手すりゃ誤解されるような表現は、
ブランド的に極力さけているようなイメージがあったのですが。。。
技術の進歩とともに、少しずつコミュニケーションの仕方や
ブランドイメージの打ち出し方も変わってきているのかもしれません。。