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2011年10月 Archive

2011年10月28日

Beetleを自由にデザインできる「THE HEART BEETLE」

beetle02.jpg

先日デザインが一新して、復活宣言をしたBeetleですが、
日本での登場に先駆け、デザインコンテストを開始しています。

こういうことをすると、まるでMINIのように
自由にフルカスタマイズできるように思えますが、
恐らくそんなことはないと思います。

メインターゲットは、女性になりそうな
丸いかわいいフォルムなので、
ターゲットを狙ったキャンペーン限り、ということになるかと。。

但し、このコンテストに応募し、
人気投票で一位になった方には、
デザイン通りの実車をプレゼントしてくれるとのことです。

インターフェースデザインがよく、
操作性もとても良いので、色々なパターンで何度も試してみたくなります。

2011年10月27日

フォント作成ゲーム「Shape Type」

shape01.jpg

フォント好きな方がはまりそうなゲーム発見です。

上の画像の通り、フォントのアンカーを分解したものがあり、
ちょっと崩れています。これを、元の美しいフォントに
どれだけ近く戻せるか、を競うゲーム。

「Trajan」や「ITC Edwardian Script」などメジャーなものから、
ちょっとマイナーなものまで色んなフォントが出てきます。
もはや元の形が分からないのですから、
自分が美しいと思う形状にしていくしかないです。
つまり、センスが問われるということでしょうか。。。


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2011年10月25日

どんな物でもタッチスクリーンにできる「OmniTouch」

こういうものを見ると、どんどん未来のガジェットが
現実のものになってきている実感が湧きます。
素晴らしすぎる。

開発者はMicrosoft ResearchとCarnegie Mellon Universityのようで、
様々な物体に映した疑似タッチスクリーン上の指の動きをトラッキングし、
反応にあったレスポンスを返す、というものです。

さすがに現状でこれをするには、
ものすごくカッコ悪いものを背負わなければなりませんが、
もう少し先の将来では、必ずしや実用に耐えうるものに
なるんじゃないかと思います。

こんなものたちが生まれた時から身近に存在する、
現代っ子たちの行く末が、恐ろしいです。

2011年10月18日

紙幣の「終わりの始まり」 、iPhoneでカード決済ができるサービス「Square」

僕は個人的にかなりクレジットカードを使うタイプの人間なのですが、
比較的小さい店などでは、結構クレジットカードを使えないところもあります。
機会損失になるのだろうな、と思うのですが、決済端末を置くのは
ランニングコストが結構かかるため、小規模店舗では難しい場合もあるようです。

ところが、この「Square」というサービスを使うと、
最小規模では個人間でも、カード決済ができるようになります。
非常に画期的だと思います。

利用するには、iPhoneなどのスマートフォンのヘッドフォンジャックに
Square専用のリーダーを差し込み、クレジットカードを通すだけ。
サインは、何とスマホスクリーン上に指で書きます。

コンセプトとしては、ドコモの「iD」やモバイルスイカなどと似ているのかと思いますが、
(ケータイさえあれば、お財布はいらない、というコンセプト)
個人間でも使えるあたり、日本でも認可が下りたとしたら、
爆発的に普及する気がします。

このサービスは、Twitterの創業者のひとりであるJack Dorseyが
立ち上げたもののようです。

素晴らしい。やはり先見の明と実行力が半端じゃないです。

2011年10月16日

Nike × Undercoverのランニングコレクション「GYAKUSOU」

NikeとUndercoverによるコラボレーションレーベル「GYAKUSOU」の
ランニングコレクションが発表されました。

「自然にも街にもなじむ色を使う」という従来のコンセプトに加え
デザイン面においては日本の伝統文化である着物の色使いや風合い、
曲線のディテールをクリエーションに反映しました。

という説明にもある通り、ウェアそのものもかっこいいのですが
ムービー自体もものすごくかっこいいです。

演出として神社仏閣の中を走っているのですが、
世界観がよく表現されています。

Nikeと日本のドメスティックブランドのコラボは
SOPHという印象があったのですが、
undercoverもやっていたのですね。

また走りたくなりました。

via Nike Running

2011年10月13日

iPhone4のホームボタンの効き改善・回復方法

powerOff.jpg

iPhone4のホームボタンがいくら押しても効かなくなった、
という声をよく聞きます。

実はぼくのiPhoneも以前より、常時ではないのですが
全く反応が無い時がチラホラあり、困っていました。

強めに叩いたり、荒療治で回復する方法はよく目にしていましたが
正直少し怖いので、実施には至っておりませんでした。


そんななか、ハード側からの改善・回復ではなく、
ソフト面からのアプローチで、修復する方法がありました。
試してみたところ、確かに効果てき面なので
ご紹介したいと思います。

参照元はくうねるあそぶさんです。

ありがとうございました。

1)アプリを起動させる(何でも良いそうです)
2)アプリが起動したら,iPhone右上の電源ボタンをずっと押しっぱなし
3)iPhoneの画面上に「電源オフ」のスライドバーが表示される
4)iPhoneの電源ボタンから指を離し,今度はホームボタンをずっと押しっぱなし
5)7~10秒程度で元のアイコン整列スクリーン(ホーム画面)が表示される
6)ホームボタンの効きが改善

という手順になります。

4Sではこういったハード面?も
改善されているのでしょうか。

via くうねるあそぶ

2011年10月11日

Youtubeで試乗体験ができるAudi A6

史上初!!という触れ込みで登場した、
Audi A6のインタラクティブプロモーションムービー
「An Interactive A6 Driving Video」です。

キーボードの数字キーを押すと、
右左折やスラローム走行などをします。

1 = 左折
2 = 右折
3 = 左スラローム
4 = 右スラローム
5 = 水たまり
6 = レーン変更(左)
7 = レーン変更(右)
8 = ヘアピンターン
9 = スピードブースト

技術的にはなんてことはなく、
予め右左折等をする映像を一本につなげておき、
キーボードで入力されたキーに従って、
早送り、巻戻し的に該当箇所へジャンプする、
というものです。

さすがに実写だけあり、ガツンガツンぶつかるゲームのようには
なっていません。単純に曲がったり水たまりに入ったり、
だけのものになっています。

今回のケースでは、こんな単純な形になっていますが、
技術的にこれができることが認知されるのは喜ばしいことです。

もう少しインタラクティブな点を生かし、
より訴求力の高いコンテンツに昇華したものを
作りたいなと思います。

因みに、もしやと思ってiPadで見てみたら、
キーボードが出てこないので、
単純なムービーになっていました。。

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