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マーケティング用語 A-E




ATL

Above the lineの略。 新聞、雑誌、テレビ、ラジオといった4大媒体のことを指す。 また広告、マーケティング業界においては、業務領域を区分するために利用されることが多く、 「あのチームはATL担当、こっちはBTL担当ね。」などと使う。 この「線引き」が便宜的に使用されている。

※関連用語:BTL


BANT


「BANT」は下記4ワードの頭文字を取って並べたもの。

・Budget:予算
・Authority:決裁権
・Needs:必要性
・Timeframe:導入時期

BtoBの見込客のプライオリティ付けの指標として、さまざまな企業で採用されている。

BTL

Below the lineの略。 4大媒体を除いた領域における、インターネット広告やダイレクトメール、イベントなど、 様々なマーケティング・コミュニケーションのことを指す。 要は、4マス以外。 特長としては、BTL施策展開の結果を、顧客のコンバージョンや収益などの数値で 把握しやすい点があげられる。

※関連用語:ATL


CPC


コスト・パー・クリック(Cost per Click)。
クリック単価のこと。


CPA


コスト・パー・アクイジション(Cost per Acquisition)。
獲得単価のこと。
新規リードの獲得単価を割り出す際に使ったりする。


CTA


コール・トゥ・アクション(Call to Action)。
行動喚起のこと。
例えば、資料請求をしてもらうことが目的のサイトであれば、
「資料請求をする」などといったリンクボタンで
ユーザーを資料請求ページへ誘導するのがCTAとなる。


DINKS


Double Income No Kidsの略で、
共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦、
またその生活観のこと。
可処分所得が多く、富裕層マーケティングでは
一番のターゲットとなりえる。


※特に、広告代理店の方に向けたマーケティング用語集としてまとめています。
 業界に入ったばかりの頃、横文字ばかりで大変苦労したので
 リマインド兼ねてまとめています。随時更新しています。
 尚、参照元はこれまで業務の中で調べてきたため、
 人に聞いたり、Google先生に聞いたりなど、多岐にわたる為、
 割愛させていただきました。




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