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design Archive

2008年11月02日

KENZO POWER  原研哉氏デザイン香水ボトル

kenzopower.jpg
KENZO POWER  原研哉氏デザイン香水ボトル

今号のPENで知ったのだが、
原研哉氏がもともと日本酒のためにデザインしていたボトルが
KENZOの香水のボトルに採用された。
もちろん表面をメタルにしたり、ロゴをのせたりはしているが
基本的に形状は同じらしい。
サイズを変えるだけで、飲食用にも装飾用?にも
なりうるとは、やはりプロダクトデザインは面白い。


寝る。

k.o8も市販予定とは・・・

ko8.jpg
k.o8も市販予定とは・・・
k.o7が発売されましたが、
次いでk.o8も市販予定とのこと。
この痺れるデザイン。。やばいっす。

そしてこんな素敵なインタブーが、

「さらに次のクルマ『K.O 9』の開発も、2010年のジュネーブモーターショーを目標に、すでにスタートしています。また10月中旬には、閉館された静岡・御殿場のフェラーリ美術館跡に、当社のショールームを開設します」(ケン奥山)

痺れた。

via carview news

2008年10月30日

k.o7 ついに発売

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k.o7 ついに発売
奥山清行氏デザインのクルマ「k.o7」がついに発売される!
11月1日午前0時販売開始とのこと。

タグ・ホイヤーの特注時計に合わせてデザインしたクルマ!
氏曰く、「時計にあわせてデザインされたクルマは自動車の歴史の中で初」と。

いやぁ、実物見たい。
そして、あわよくば乗りたい。

2008年08月09日

Aston Martin One-77

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Aston Martin One-77
Aston Martinの開発中の新型車「One-77」。
ブランドの究極の表現となるモデルだという。

One-77は、自動車の芸術として最も望ましいフォルムを創造するために、
最新技術とアストンマーチンのデザインとを融合したものだ。とのこと。

おそらくCGと思われるスナップだが、
このかっこよさはやばい。

77台限定との噂もあるし、
ものすごい金額になりそうだな。。

どうしたものか。。。

2008年04月05日

world beat music

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world beat music

五線譜で出来た世界地図です。
久しぶりに痺れました。
tumblrにも速攻でぶち込みました。

こういう感じいいですねぇ。

因みにこの画像があるサイト自体は
クラシック音楽の初心者用サイトみたいです。
Classical Convert

2008年02月20日

Rainy ーアフォーダンス

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Rainy
まだプロトタイプみたいだけど、
ものすごいデザインされたアルミの傘立て。

見た瞬間、深澤直人氏の話を思い出しました。

曰く、

傘立てをデザインしてくださいといわれて、いきなり筒のようなものを考えてはいけない。まず傘を立てるということを考える。玄関の床に目地があると、当たり前にそこに傘を立てかけてしまう。ならばその目地を引けば、傘立てをデザインしたことになるだろう。

玄関の目地にはアフォーダンスがあるってことだそうです。
アフォーダンスは「〜したくなる」つーか「〜させるようにする」
ってことだった気がする。
wikipedia

上の傘立ても玄関にあれば、もう傘をさしたくなりますよね。
素晴らしいっす。

via swissmiss

2008年02月14日

k.o7(ケイオーセブン) ー奥山清行氏デザイン

k.o7(ケイオーセブン) ー奥山清行氏デザインの国産スポーツカー
※日経の紙面には写真が載ってたのに、サイトには無かった。。。

奥山清行氏がスポーツカー「k.o7」を開発されたそうです。
エンジン(2000cc250馬力)と車体はロータス製で、
3月4日開幕のジュネーブモーターショーでお披露目する、とのこと。
日本では今秋発売予定で価格は約1,500万円。

楽しみですな。


追記(2008.7.22)
サイトが出来てた。
http://www.kenokuyamacars.com/

2008年01月28日

Code Profiles

codevisualize.jpg
Code Profiles
プログラムが実行される様を可視化。

実際にプログラム組む時も
なんかこんな風に考えれば
無駄に悩む時間を多少は
削れる気がする。。

見てるだけで興奮します。

2008年01月26日

John Maeda iGoogle

igoogle.jpg
John Maeda iGoogle

John Maeda氏がiGoogleのテーマをデザインされました。

あんまりいいのがないなぁと思って
デフォルトにしてました。

でもこれを見て、痺れました。

テーマの変更はここから

via Maeda's SIMPLICITY

2007年11月30日

RGB MusicLab

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RGB MusicLab

イメージ・ファイルのRGB値 (Red, Green, Blue) を12音階に変換して、MIDI ファイルを作り出すプログラムです。プログラムは、イメージの左上から右下までのピクセルの、ひとつひとつのRGB値を読み取って、RGB値を3音のハーモニーにし、音の長さは明度によって決定します。RGB値の120と121 を中央のC として、RGB値が2ステップ上がる毎、つまり122と123 は半音階上の C# となります。真っ黒つまり R=0, G=0, B=0 は、無音です。

とのこと。
フリーウェアです。
どんなことになってしまうんだろう、とワクワクさせられました。

とりあえずモナリザは必聴。

あるものを違うものに変換したり、
違う角度から見れたり、見せられたり、、、
といったある種特殊な経験をデザインするってのは
楽しいですよね。

不協和音は人を不安にさせる、とか言いますが
上記モナリザを聞いてものすごい不安になりました。

やっぱりイメージ通りの音は出ていなくて、
僕もDLして何種類か試してみましたが
なんだか不安になる音ばかりでした。
人ってやっぱり情報(特に視覚情報)を無意識的に
違う情報に変換してるのかなって思いました。
そして、やはりそれはかなり主観的なもので個人差もあるし、
顕在化してアウトプットするなれば、本来のものから大分歪められて
しまうのだろうな、とも。

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