GOOD DESIGN AWARD 2005
触れる地球
触れる地球 [ 地球を等身大スケールで体感する情報デザイン ]
"宇宙時代の地球感覚を養う次世代の地球儀"だそうです。素晴らしいね。Google Earthよりも子供とかにはよっぽど興味のわくものでしょう。こういうメディアデザインもいいよなぁ。
触れる地球
触れる地球 [ 地球を等身大スケールで体感する情報デザイン ]
"宇宙時代の地球感覚を養う次世代の地球儀"だそうです。素晴らしいね。Google Earthよりも子供とかにはよっぽど興味のわくものでしょう。こういうメディアデザインもいいよなぁ。
ある程度のクオリティを保って、スピードが速い。素晴らしいこと。でもディテールにこだわったら、とか時間が無制限なら、とか考えた場合、クオリティは自分でコントロールできる。つまり限界が見えちまうのか。
結構発想力だったりするし。
実際に時間が無制限なわけないけどさ。
色には力がある。
人の心を動かす力がある。
色が変わるだけで、印象はまったく別のものとなり、人の心は動きだす。
あるいは、その逆となる。
なにかイメージを伝えようとするときとか、
まず最初に色が思いついたりする。
「赤」っていったら誰?みたいな心理ゲームとか。
第一印象は色だから、配色を決めるときはかなり気を遣った方がよい。
しかも、その配色にはちゃんと理由もあるはず。
安心感を与える色や、落ち着く色、元気づける色、
明るい気分になる色。
単色でも力はあるが、色を組み合わせることにより、
相乗効果が生まれることがある。
一枚の絵は、人間の五感にどこまで訴えることができるのか。
視覚はもちろん伝えることができる。
味覚は確実に無理である。
触覚は疑似体験としてはなんとかいけるかも。
聴覚は、実際に音を出さなくても感じさせるようにしたい。
嗅覚はかなり厳しい。
逆に、「見えている」ってことを伝えるのは
視覚を伝えることになるだろうけど、それは難しいかも。
人間に何かを訴えるには五感を使わせて、
"体験"させることが一番望ましい。
五感をフルに使ったものに関しては、記憶に残りやすい。
日々Webにおいてのナビゲーションについては考える。最近では、一切ナビゲーションボタンがないものなど、ある意味割り切った、もしくはそのような特殊なコンセプト下で作られているものもよく目にする。
なにか斬新で、ユーザビリティにも特化したナビゲート方法はないものか。しかも、まだ誰も見たことないのに、誰もが使いやすい、みたいな直感的なナビゲーション。
こっち(情報発信側)から一方通行なサイトならありえそうだけど、インタラクティブなものにしようとすると難しい。
5年くらい前からずっと注目してるロンドンのスタジオ。
http://www.magnetstudio.com/1.html
jon blackの作品を見たから、この辺のことに興味が持てた。残念ながらきっかけとなったその作品はアップされてなけど、それでも彼の作品は独特な何かがあるな。
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