賀正 2009

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
新年早々仕事がトップギアの忙しさで、
ご挨拶が遅れました。
今年は公私共々グローバルな感じで
色々と”Change”して行こうかと。
バシッといきますよ。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
新年早々仕事がトップギアの忙しさで、
ご挨拶が遅れました。
今年は公私共々グローバルな感じで
色々と”Change”して行こうかと。
バシッといきますよ。
その1人が30万人を動かす! 影響力を味方につけるインフルエンサー・マーケティング
正直クチコミとかバイラルとかに懐疑的です。
とはいえ無視出来ない昨今の流れから、
ちょっとインフルエンサー・マーケティング関連の本を
読んでみた。
もちろん、クチコミなので、直接購買に結びついたかを
計測するのは難しく、書かれている通り、
インフルエンサー・マーケティングの役割は、 広告やプロモーションが効きやすくなる「環境づくり」である。
ということに尽きる。
見たことのある、あるいは経験のある成功事例や
失敗事例を交えてインフルエンサー・マーケティングを
紹介してくれるので、非常に分かりやすい内容である。
が、個人的には読前と読後の印象に変化は無い。
マーケティングのひとつの手段、戦術としてこんなこともあるんだ的な
観点ではいいかも知れない。
12月ももう終わりかと、これが12月初エントリーかと。
最近身の回りの情報量が半端なく増えてきた。
自分で意図的に増やしてきた情報に負けそうになる。
いや、負けてるのか。
追いつかなくなりつつある。
そして、それらを整理する時間すらなかったりする。
忙殺されつつあるので、整理するときのために
とりあえず普段摂取する情報を纏めよう。
・新聞(朝刊・夕刊)
夕刊やめよ。
・ネット(所謂ニュースサイト)
そんなに見れてないし、時間も取られてないからほっとく。
・RSS Feed
bloglinesに6,000Feed溜まっててビビった。
これはなんとかしよう。
・仕事メール
これは必須でとらなければならないので
減らす努力は無し。仕事放棄する訳にはいかん。
つーかもっとくれ。
・私用メール
最近迷惑メールが多すぎる。
新アカウントにうつすか。そのうち。
・RTM
年内案件がほぼ完了しつつあるので、最近すっきりしてきた。
・iPhoneメール
私用のこととか緊急とかを自分にメールしてる。
リマインドリマインド。これはそのまま。
・会議、MTGのメモ
とったことに安心しつつある。
後で思い出してビビらないように工夫しよう。
こうやって見ると、たいしたことないな。
自分のCPUをあげていけば、まだ何とかなるな。
どうやってあげよっかな。
完全に4月までは仕事もプライベートも今の倍以上忙しくなる姿が見える。
ので、正月休みをとれることに感謝しつつ、体力つけよう。(とれるのか??)
うーん、今年は駆け抜けたので色々振り返るタイミングがとれなかったけど
今までの人生で一番精力的に動いた年だったかも。
まだ一週間あるので、手帳とか移植しつつ振り返ろう。
読んだ本とかも振り返ろう。
追記
・本
忘れてた。本を読む時間をもっと作ろう。
やっぱ回転率あげるしかないな。
Remember The Milk

久々にiPhoneネタ。
Remember The Milkやばす。
普通のタスク管理ツールなんだけど、
完璧にiPhoneと同期してくれるのとか
リマインダとかちょー便利。
試用期間(1weekだっけ?)過ぎたので
年間25ドルの利用料払ってProアカウント作っちまった。
会社のPC、私用のPC、iPhone、Googleカレンダー、ノートとか
情報が散乱してたのが、辛かった。(あと微妙に携帯にも入ってるかも。)
この悩みを完璧に解消してくれたわ。
因みに、アイコンがめちゃかわいい。
Thanks,Bob.
うーん。良本であることは間違いない。
但し、(主観だが、、、)翻訳本によくある
繰り返しの感じが無駄で、多いと感じた。
序文でコトラーが書いていた、
「4P」の前の「R」「S」「T」
が全てを語っている気がするし、
(「R」「S」「T」とは「Research」「Segment」「Targeting」のこと)
25ブロック目の「ポジショニングで勝利する十二の決め手」を
読めば、事足りる気がした。
最近本を読み終わっても、更新する時間がない。
一週間以上前には読み終わってたのにな。
素敵なサイトもいくつか見つけてるので
近々ドカッと更新します。
amazonでの書評は賛否両論だったが、
私は非常に興味深く読めた。
つーか、これもう一回読みたい。
ただのWeb屋さんだった私にしてみれば、
4PとかFive Forcesとか3Cとかプロフィットドライバーとか
所謂マーケティング用語といわれるものが何たるものかはわかってたが、
はっきり言って、的確に適切に仕事で使うには
どのように用いるか分からんかった。恥ずかしい話だが。。
まぁ、Webの提案でもSWOT分析くらいは使ったけどさ。
ところが、この本、そういう頭でっかちな私みたいなのには
ぴったりだったみたい。
ドンズバストレートで突き刺さった。
すげぇ分かりやすい。
サントリーのDAKARAのマーケティング戦略とか痺れた。
これからマーケティングとか勉強してみてもいいかもくらいの方に
おすすめな気がします。
これはWeb屋さんが持ってて、得する知識と思われ。
提案に深みや厚みが増すものと思われ。
「コンサルタント」が冠についた本はこれまでも
何冊か読みましたが、「質問」する力についても
「仮説」が大事だといっているのはこの本だけな
気がする。もちろん、直接言葉にしていなくても
少し考えれば、何事においても「仮説」が大事だと
いうのは、わかるのだが。。。
例えば、webサイト見てても、
「あぁ、こここうすればいいのに」とか
「ここなんでこういう風にしてしまったのだろう」とか
思う機会は沢山あるのだが、これは経験則からなる
一種の仮説といえると思っていて、だけど
なんでそのほうがいいかっていうのを一言で
人に伝え、且つ説得力や根拠を持ち出すのは
意外と面倒臭かったりする。
こういうのをプレゼン終わった後に
ポカンとしてた人にポロッと何も考えず
質問されることって多いような。。。
常に人に説明できるように考えておくことが
大事だってことだろうな。
あと、ほんと最近思うのが「固定観念」の邪魔さ。
先の「こうすればいいのに」は全てにあてはまるわけではないので
ただの自分の「固定観念」だったりする場合もある。
「固定観念」は「仮説」とは違って、思い込みが強いので
なかなか自分で覆すのが厳しい気がする。
「仮説」はあくまで「仮」なので少しでもずれているのに気付けば
すぐ軌道修正できるもんな。
フレキシブルに生きられるように、「固定観念」ではなく
「仮説」を基に考えられるようにするべきです。
と、この本読んで思った。
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