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2011年12月27日

マーケティング用語 A-E

ATL

Above the lineの略。 新聞、雑誌、テレビ、ラジオといった4大媒体のことを指す。 また広告、マーケティング業界においては、業務領域を区分するために利用されることが多く、 「あのチームはATL担当、こっちはBTL担当ね。」などと使う。 この「線引き」が便宜的に使用されている。

※関連用語:BTL


BTL


Below the lineの略。
4大媒体を除いた領域における、インターネット広告やダイレクトメール、イベントなど、
様々なマーケティング・コミュニケーションのことを指す。
要は、4マス以外。
特長としては、BTL施策展開の結果を、顧客のコンバージョンや収益などの数値で
把握しやすい点があげられる。

※関連用語:ATL


CPC


コスト・パー・クリック(Cost per Click)。
クリック単価のこと。


CPA


コスト・パー・アクイジション(Cost per Acquisition)。
獲得単価のこと。
新規リードの獲得単価を割り出す際に使ったりする。


DINKS


Double Income No Kidsの略で、
共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦、
またその生活観のこと。
可処分所得が多く、富裕層マーケティングでは
一番のターゲットとなりえる。


※特に、広告代理店の方に向けたマーケティング用語集としてまとめています。
 業界に入ったばかりの頃、横文字ばかりで大変苦労したので
 リマインド兼ねてまとめています。随時更新しています。
 尚、参照元はこれまで業務の中で調べてきたため、
 人に聞いたり、Google先生に聞いたりなど、多岐にわたる為、
 割愛させていただきました。

マーケティング用語 わ行

ワーク(する)

機能する、の意。使うのは結構勇気がいる気がする。(少し恥ずかしい)


※特に、広告代理店の方に向けたマーケティング用語集としてまとめています。
 業界に入ったばかりの頃、横文字ばかりで大変苦労したので
 リマインド兼ねてまとめています。随時更新しています。
 尚、参照元はこれまで業務の中で調べてきたため、
 人に聞いたり、Google先生に聞いたりなど、多岐にわたる為、
 割愛させていただきました。

2011年12月22日

マーケティング用語 S-Z

SFA

営業活動のナレッジや情報を共有し、営業活動の効率化を追及するための仕組みのこと。 主に営業支援システムに組み込まれている概念のことを言う。


TCO


Total Cost of Ownershipの略。
システムなどの導入、維持・管理などにかかる費用の総額。


TTL


Through the Lineの略。
ATLやBTLを含めたメディアやSPに対し、
中立的な視点で行うマーケティング・コミュニケーションのことを指す。

メッセージや情報の受け手に対し、最適な施策をミックスしていく
クロスメディアの考え方に近しい。

※関連用語:ATL

※関連用語:BTL


※特に、広告代理店の方に向けたマーケティング用語集としてまとめています。
 業界に入ったばかりの頃、横文字ばかりで大変苦労したので
 リマインド兼ねてまとめています。随時更新しています。
 尚、参照元はこれまで業務の中で調べてきたため、
 人に聞いたり、Google先生に聞いたりなど、多岐にわたる為、
 割愛させていただきました。

マーケティング用語 O-R

RFM分析

Recently(最新購買日)、Frequency(購買頻度)、Monetary(購買金額)の 3点より分析する手法で、ロイヤル顧客を見分ける手法のひとつ。 誰が一番最近買い物に来た顧客か、頻繁に来店する顧客は誰か、 一番お金を使ってくれている顧客は誰か、を洗い出しCRMに生かしたりする。 RFM分析で最も重要なのはRであり、FやMが高くても最近購買実績がない顧客は 既に競合他社に奪われてしまっている可能性が高いと考えられ、 新規の施策を検討する必要がある。


※特に、広告代理店の方に向けたマーケティング用語集としてまとめています。
 業界に入ったばかりの頃、横文字ばかりで大変苦労したので
 リマインド兼ねてまとめています。随時更新しています。
 尚、参照元はこれまで業務の中で調べてきたため、
 人に聞いたり、Google先生に聞いたりなど、多岐にわたる為、
 割愛させていただきました。

2011年12月21日

マーケティング用語 L-N

LTV

Life Time Valueの略で、顧客生涯価値のこと。 顧客一人がもたらす価値を、トライアル購入からリピート購入までの期間や、 企業が定める一定の期間内において算出する経済的価値を言う。


NPS


Net Promoter Scoreの略。
商品/サービスそのものやブランド、企業などに対する
顧客のロイヤルティー(忠誠度)の指標の一つ。
「あなたはそれを友人や同僚に薦めたいと思うか?」という問いに対する答えを、
0~10の11段階で調査。10~9をプロモーター(推奨者)、
8~7をニュートラル(中立)、6以下をデトラクター(非難者)に分類。
プロモーターが占める割合からデトラクターが占める割合を
差し引いた%数値をNPS指標とする。


※特に、広告代理店の方に向けたマーケティング用語集としてまとめています。
 業界に入ったばかりの頃、横文字ばかりで大変苦労したので
 リマインド兼ねてまとめています。随時更新しています。
 尚、参照元はこれまで業務の中で調べてきたため、
 人に聞いたり、Google先生に聞いたりなど、多岐にわたる為、
 割愛させていただきました。

2011年12月09日

マーケティング用語 ら行


リテンション(Retention)


既存顧客維持のこと


リード


見込み客のこと。


リード・ジェネレーション


見込客獲得活動のこと。
すぐに購入するか、時間がかかるか、どの見込客からが最も利益を期待できるか、
などを見極めることができるように、プロモーションを設計すること。
また、その結果によって、次のプロモーション予算をタイムリーに効果的に、
期待度の高い見込客に対して優先的に割り振ったりすることが可能となる。


リードナーチャリング


見込み客の育成プロセス。
展示会やWebで収集した見込み客をメルマガやセミナーなどで
啓蒙・育成するマーケティングプロセス。


ロジスティクス


生産地から消費地までの全体最適化を目指すもの。特に供給・配送・保全活動をいう。

※特に、広告代理店の方に向けたマーケティング用語集としてまとめています。
 業界に入ったばかりの頃、横文字ばかりで大変苦労したので
 リマインド兼ねてまとめています。随時更新しています。
 尚、参照元はこれまで業務の中で調べてきたため、
 人に聞いたり、Google先生に聞いたりなど、多岐にわたる為、
 割愛させていただきました。

マーケティング用語 は行

バイアス

偏り。偏見や先入観のこと。 「この報告書はあの担当者のバイアスがかかっているので あまりアテにならない」などと使われる。


バジェット


予算。
「もう今期のバジェットクローズしたから、今さら無理。」
などと血も涙もないフレーズとして使われる。
他には「今回はこのバジェット内でよろしくね。」といった
無理難題分によく挿入される。


バリュー


価値。
「御社にお願いした場合のバリューは?」や
「このプランのバリューは何ですか?」といった
答えにくい質問によく付加される。
提案前にはきちんと整理しておくことをお勧めします。


バルク


まとめ、一括り、の意。
「バルク発注」などとして使われ、
主にメディアなどでまとめて売買する際に頻出する。
但し、バルクならではのゴミメディアが入ったりするため、
バルクメニューの吟味は不可欠。


販管費


「販売費及び一般管理費」や「営業費」とも呼ばれる。
企業の営業活動全般や一般管理業務をすることにより発生する費用のこと。
企業により含まれる費用が異なる。
販管費は、大きく分けて、企業の販売活動において直接要した費用である「販売費」と、
財やサービスを生み出すために直接要した費用ではないものの、
企業を運営するために必要な費用である「一般管理費」の2つから構成される。
つまるところ、販売費については、広告宣伝費、販売促進費、販売手数料、
見本費、荷造費、運搬費、保管費、営業社員の人件費などが該当し、
一般管理費については、主に間接部門、役員の人件費(給与、賞与、手当等)、
法定福利費、福利厚生費、研修費、家賃(賃貸料)、旅費交通費、会議費、
通信費、水道光熱費、消耗品費、図書費、租税公課、減価償却費、修繕費、
保険料、接待交際費などが該当する。

直接マーケティング用語じゃないのに、一番解説が長いのは、
誤解をさけるためです。

因みに、損益計算書上において、売上総利益から売上原価と販管費を差し引くと
「営業利益」となる。


ファネル


漏斗のことだが、マーケ用語では、
消費者を顧客へと導くプロセスのことを言う。
たくさんの消費者を見込み顧客として集めても、
実際に受注にいたって顧客になってくれるまでの
歩留まりが悪いことを示している。
これまでトラッキングできなかった消費者の行動を
Webではトラッキングできるようになった。
つまりファネルを少しでも太くするために
様々な施策を打つことが可能となったのだ。


フィジビリティ


実行可能性、実現可能性。
「このプランでは、提案するより先に、
きちんとフィジビリティを確認しておくこと。」
などと嫌味な先輩に言われるケースが高い。

ブランドエクイティ

ブランドが有する経済的価値(資産価値)を示す概念。

フレームワーク

分析ツールや思考の枠組み。 ・ロジックツリー(抜け漏れを見る) ・マトリックス(観点を見る) ・プロセス(順番を見る) の3つに大別できる気がする。 ちゃんと使えばものすごく便利な有益なものになりえるが、 はまりすぎると”フレームワークバカ”にもなりえる諸刃の剣。

プロスペクト

販売側からみた消費者の分類の一つで、見込み客のこと。 カタログを取り寄せた顧客など、購入に対する反応が見込める顧客予備群のこと。


プロスペクト・ディべロップメント


リード・ジェネレーションで獲得した顧客情報から、
見込み客未満の顧客を見込み客へと育てていく育成プランなどのこと。


プロフィットドライバー


利益を促進する要因。
特定顧客セグメントにおける顧客への影響度や、
ブランド力、製品、マスマーケットへの影響力、
相対的コスト優位性などが挙げられる。


プロシージャル


特に、ゲームにおいて、自動生成、自動制御のことや、
今まで固定されていたコンテンツを動的なものにすることをいう。
プロシージャル技術はコンテンツに柔軟性をもたらし、
ゲーム自身の自律性を高める。

ベネフィット

利益。

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 割愛させていただきました。

2011年12月06日

マーケティング用語 な行

ナーチャリング

顧客化する手法のひとつ。 獲得したリード(見込客)に対し、 スコアリングし、セグメント化し、 One to One マーケティングに持ち込むこと。


※特に、広告代理店の方に向けたマーケティング用語集としてまとめています。
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マーケティング用語 た行


デューデリジェンス(Due diligence)


対象企業や不動産・金融商品などの資産の調査活動のこと。

デシル分析

顧客を10等分して上位何割のお客様によって、 どのくらいの売上が占められているのかを量る手法のこと。 例えば、収入や購入金額などで分割する。

デモグラフィック

人口統計学的属性のこと。 顧客データ分析の切り口のひとつで、 性別、年齢、住んでいる地域、所得、職業、学歴、家族構成など その人のもつ社会経済的な特質データのことをいう。


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 業界に入ったばかりの頃、横文字ばかりで大変苦労したので
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 割愛させていただきました。

マーケティング用語 さ行

サイコグラフィック

興味、意見、考え方、意思決定の仕方


セグメント


全体をいくつかに分割したうちの一つ。
「ワンセグ」の「セグ」はこれのこと。


想起集団


思い起こした時に思い浮かぶ集団


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