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movie Archive

2012年01月12日

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」の屋外広告を宙づりで描くスプレーアートミッション


Mission Impossible : Ghost Protocol Aerosol Mural from End of the line on Vimeo.

昨年末に日本でも公開された映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」ですが、
やはりトム・クルーズが特に力を入れているだけあって、世界中どこでもプロモーションに
ものすごい力を入れていますね。

これは海外のものですが、OOHを宙づりで手書きで描く、という
広告の制作自体もミッションにしてしまった事例です。

スプレーアートですが、クオリティの高さがすごいです。
トム・クルーズは広告などのクオリティチェックがすごく厳しい、
という話をチラホラ耳にしますが、これは取り組み自体が
斬新なので、実際の成果物を見る前に、OK出したのでしょうか。

面白いです。

2011年12月10日

ランボルギーニにプロジェクションマッピング

The Lamborghini Project from The Media Merchants on Vimeo.

ランボルギーニ・レヴェントンのステルス戦闘機のようなボディに、
プロジェクションマッピングしています。

映像がめちゃくちゃかっこいいです。

欲を言えば、もう少しカメラワークに動きが欲しかったす。

2011年12月08日

部屋全体をプロジェクションマッピング


これが自宅だったら完全に落ち着かないのですが、
世界観は最高に素敵です。

ここまでくると、もはやどこまでがリアルなのか
分からなくなっているレベル。

部屋だけでなく、そこにいる人間までも
マッピングすると、やはり効果的です。

ただ、屋内で且つ閉鎖的な空間でプロジェクションマッピングを
していても、もはや自己満足以外の何物でもない気がしてしまいます。

トンネル内をプロジェクションマッピング

Projection on the Bridge - Immersive Surfaces - As Above, So Below from Light Harvest Studio - Ryan Uzi on Vimeo.

ニューヨークはブルックリン橋で行われた、
トンネル内をスクリーンにしたプロジェクションマッピング事例です。

トンネル内の映像はウネウネ動いていて、
異次元を感じるものになっています。

時節的にイルミネーションなどが街中に多い時期ですが、
プロジェクションマッピングを頻繁に見かけるようになったら
子供もよろこぶでしょうね。

2011年10月16日

Nike × Undercoverのランニングコレクション「GYAKUSOU」

NikeとUndercoverによるコラボレーションレーベル「GYAKUSOU」の
ランニングコレクションが発表されました。

「自然にも街にもなじむ色を使う」という従来のコンセプトに加え
デザイン面においては日本の伝統文化である着物の色使いや風合い、
曲線のディテールをクリエーションに反映しました。

という説明にもある通り、ウェアそのものもかっこいいのですが
ムービー自体もものすごくかっこいいです。

演出として神社仏閣の中を走っているのですが、
世界観がよく表現されています。

Nikeと日本のドメスティックブランドのコラボは
SOPHという印象があったのですが、
undercoverもやっていたのですね。

また走りたくなりました。

via Nike Running

2011年10月11日

Youtubeで試乗体験ができるAudi A6

史上初!!という触れ込みで登場した、
Audi A6のインタラクティブプロモーションムービー
「An Interactive A6 Driving Video」です。

キーボードの数字キーを押すと、
右左折やスラローム走行などをします。

1 = 左折
2 = 右折
3 = 左スラローム
4 = 右スラローム
5 = 水たまり
6 = レーン変更(左)
7 = レーン変更(右)
8 = ヘアピンターン
9 = スピードブースト

技術的にはなんてことはなく、
予め右左折等をする映像を一本につなげておき、
キーボードで入力されたキーに従って、
早送り、巻戻し的に該当箇所へジャンプする、
というものです。

さすがに実写だけあり、ガツンガツンぶつかるゲームのようには
なっていません。単純に曲がったり水たまりに入ったり、
だけのものになっています。

今回のケースでは、こんな単純な形になっていますが、
技術的にこれができることが認知されるのは喜ばしいことです。

もう少しインタラクティブな点を生かし、
より訴求力の高いコンテンツに昇華したものを
作りたいなと思います。

因みに、もしやと思ってiPadで見てみたら、
キーボードが出てこないので、
単純なムービーになっていました。。

2011年09月14日

ARでリアルモノポリーができる「Foursquaropoly」

Foursquaropoly from Deanna McDonald on Vimeo.

この動画は、位置情報チェックインアプリのFoursquareと
ボードゲーム超大御所のモノポリーを組み合わせた、
「Foursquaropoly」のイメージだそうです。

最初は10万ドルの資金からスタートとなり、建物の価格は
Foursquareの人気度から決まるようです。
建物を所有しまくっても、ランニング費用がかかりますので、
払えなくなると再び売りに出されてしまうことも。
つらい現実です。

位置情報系のゲームって、結構はまってしまいがちです。
目的が完全に入れ替わってしまって、
チェックインポイントが欲しいがためにどこかに旅行に行ったりとか。。。

元々、位置情報系の国盗りゲームとかも
既存アイディア同士の組み合わせだったり
元々あったものを携帯に移植してきたり。。
アイディアの核となるものは、昔から変わらないものだったりします。


そんなところで、わたしも新しいサービスを思い付いたので
早々にローンチまで漕ぎ着けたいと思っています。
こちらの情報はまたアップデートいたします。


開発元サイト 

2011年09月05日

BMWアメリカのCM 宝石泥棒

BMWが提案する「BMW Vision Connected Drive」について
アメリカでプロモーションCMが作られていました。

車載コミュニケーションのみで
ここまでのことができるのか、
もはやインターネットだけではなく、
リアルタイムに様々なものと連携することができる、
そんなことを紹介しています。

小さい頃に思い描いていた未来が、
現実のものになりつつある、
最近よく聞くようになったこんなセリフですが
本当に近い将来、こんな未来の技術に囲まれた暮らしが
できるようになるのかも知れません。

ところで、BMWがこんな「宝石泥棒」まがいの映像を
作るなんて非常にめずらしいと思います。
ちょっと前までは、下手すりゃ誤解されるような表現は、
ブランド的に極力さけているようなイメージがあったのですが。。。

技術の進歩とともに、少しずつコミュニケーションの仕方や
ブランドイメージの打ち出し方も変わってきているのかもしれません。。

2011年08月23日

扇風機の本気

扇風機が本気を出したら、どのくらい強い風が吹くのでしょうか。
店頭に設置した扇風機と、店前の路上に駐車されているクルマを利用した屋外広告。

扇風機のスペック訴求で、通行人が驚くような仕掛けが施されています。

こういった一見ものすごく目を惹く広告で、
ちょっと考えれば何を言わんとしているかがすぐ分かる広告、
かなり好きです。42度を超えるという夏のブラジルでも
効果がすぐ出そうです。

2011年08月22日

子供のころの体験を想起させるクルマの広告

子供のころにした体験、特に楽しい思い出は
深層心理にいつまでも残っている気がします。

そしてそれは大人になっても、変わらず楽しい体験のままであることが
多いと思います。小さいころから好きでしていることは
習慣化したり、上手くなったりするのにつながりやすいですよね。

そんな子供のころの体験からつながることを
Volkswagenが広告にしています。

子供用のおもちゃカーがオープンカーであることは
乗りやすさだったり、サイズ・コストに起因することが
多々あることだと思いますが、
オープンカーをコミュニケーションする上で
ひとつの良い方法であることは間違いないと思いました。

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