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2011年08月29日

今までになかったインタビューサービス「THE INTERVIEWS」

interviews.jpg

paperboy&coが新しく始めたサービス「THE INTERVIEWS」。

今までになかったサービスというか、盲点だったというか
とても興味深いサービスとなっています。

要は

だれかにインタビューされる、そのインタビューに答える。でも、だれにインタビューされたかはわからない。そんな、インタビューサービス。

とのことです。

利用にはユーザー登録が必要ですが
2011/8/28 17:30時点で既に5000名を超える勢いです。

各種SNSとも連携されており、クリエイターなどを中心に広まっていきそうな予感です。

岡村靖幸オフィシャルサイトがローンチしてる

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岡村靖幸のオフィシャルサイト・プレオープン版が本日2011/8/29に
公開されたようです。
オカヤス節満開でたまらんムービーが上がっています。
同時に公式Twitterアカウントも開始され、ついにオカヤスからの
情報発信がパワーアップして再開された模様です。
ムービーと同期したTweetになっており、手が込んでいて素敵です。
時間が2011/8/29 11:00時点で12時間前のTweetなので、
日付が変わった瞬間にローンチした、という感じでしょうか。

何度もオフィシャルサイトが閉鎖されては再開されてきましたが、
今回のサイトはすごい。中村勇吾氏がディレクションを手掛けられたようです。
FPMの件といい、ミュージシャンを手掛けることが増えてきましたね。

ところで、相変わらずFlashがガンガンのサイトを手掛けられていますが、
クライアントから、iPhoneやiPadでも見れるようにしてくれ、という
リクエストは無いのでしょうか。。
PC版とFlashが使えないデバイスの両立をできるサイトで、且つリッチなもの、
という難題が来た場合に、どのようにクリアしていくのか、
少し見てみたい気がします。

2011年08月05日

中田英寿を起用したlenovoのキャンペーン

lenovo.jpg

lenovoの新しいキャンペーン「DO.プロジェクト」が本日8/5にローンチしていました。
「時間も場所も選ばす、どんな要求にも応える。」という
lenovoのマシン達のスピード、タフネスを訴求しています。

メッセージは非常にシンプルで、
DO.MANIFESTから抜粋すると、

未来のつくり方にマニュアルがあるとしたら・ たった2文字、こう記されているだけだろう。

DO.

・・・中略・・・

今じゃなくて、いつやるんだ?

シンプルこの上ないメッセージ。
でも力強いですね。
個人的に非常に好感が持てます。
何だかNikeっぽい気がします。

このプロジェクトでは、ユーザーが
これから○○をやります。
とFacebookやTwitterで宣言することで
バズを発生させようとしているようです。

サブタイトルにある
「夜空に虹は、かかるのか!?」
これを今後のTVCMなどで
イメージキャラクターである中田英寿氏が
DOしていくのだろうと思います。
プロジェクトがどのように進行されていくか
少し気になりますね。

最近lenovoの仕掛けるキャンペーンが洗練されている気がします。
マーケの担当が変わったか、エージェンシーが変わったか、
など動きがあったのでしょうか。

2011年08月02日

Google Chromeで見れるOK Goの素敵ミュージックビデオ

allisnotlost1.jpg

OK Goが新曲のミュージックビデオ「All Is Not Lost」で
面白い取り組みをしています。
Pilobolusというダンスカンパニーとのコラボです。

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2011年07月05日

Googleが作ったゲームはやっぱり面白かった

googlegame.jpg

Googleが作った携帯(スマホ)である
Nexus Sのプロモーションコンテンツである、
「Nexus Contraptions」にゲームがあります。
というかゲームがメインのサイトです。

iPhoneユーザーにも馴染みのあるアイコンを
ゴールまで運んで行く、単純明快なゲームですが、
やり始めるとなかなか止まりません。

仕事中の方は注意です。

特にゲーマーでもない僕からすると、
とてもとても面白いです。

2011年06月13日

優木まおみがYahoo!トップをジャック

maomi.jpg

Yahoo!トップページのブラパネから
優木まおみが飛び出してくる、AXEのバナーです。

いわゆるインタラクティブバナーというやつで、
優木まおみさんから出された設問に
4つの選択肢から一つ選んで答えると、
それにあわせた動きをしてくれる、というものです。

リンク先では、AXEが現在展開中のキャンペーンを
一覧表示でき、キャンペーンのポータルサイトのようになっています。

maomi2.jpg

久しぶりにリッチなYahoo!バナーを見ました。
AXEはほんとにオンラインキャンペーンに注力していますね。

2011年06月09日

シェアした視聴者が増えると、見れる動画が増えていくペリエのYouTubeチャンネル

perrier.jpg

視聴者の数が増える、またシェアされた数が増えると
それによって徐々に、見える動画が増える、という施策を
ペリエが実施しています。

シェアの方法は、Facebook、Youtube、メールなどです。

ムービーの右にある緑のバーが上昇すると、
右のムービーサムネイルの上にある鍵マークが外れて、
公開されていくようです。

まだ見れる動画はティザーと1本目の2本のみ。

”皆さんで見れる動画を増やしましょう。”

というバイラルの発生を意図的に狙った試みです。
ブログなどに貼付けたりできないので、
直接チャンネルを見に行くしかありません。
新しい仕組みですね。

最初の一人がシェアすると、
次の人からはネズミ講式にシェアが増えていく仕組み。
TwitterやFacebookなどのSNS系を使用した施策の提案で
クライアントに思い描かせる、理想的な図式だと思います。

やはり、ある程度のルールや制限を設けることで
活性化される、というのはスポーツと同様に有り得ることだと思います。

2011年06月07日

メルセデスベンツのTwitterを使ったプロモーション


Mercedes-Benz Tweet Race from thepixel on Vimeo.

今年の2月に実施されていた、
メルセデスベンツUSAのTwitter、Facebookを使ったプロモーション。
リアルと連動させた、おカネもかかっているでしょうが、
すごくよく出来たプロモーションです。

どのようにリアルと連動させているかというと、
4チームに分かれた4台のベンツが、4方向から
ダラスを目指してレースを行ったのです。
その際のクルマの燃料が、サポーターのTweet。
Tweetを多く出せば多く出すほど、
レースに有利に働く、という仕組みです。

しかも抽選で当たるプレゼントは
スーパーボウルのチケット。
アメリカ人の心を鷲掴みな感じです。


因みにその際のバナークリエイティブはこちら


バナー上でもキャンペーンの仕組みを再現しており、
キャンペーンのシズル感が出ています。

Mercedes-Benz Tweet Race

2011年06月04日

マジックでお絵描きできるWebサイト

magic.jpg
ドイツのeddingというマジックメーカーの
プロモーションサイトで、マジックを使ってお絵描きができます。

こういうサイトって必ず職人さんが現れますよね。
ものすごいクオリティの高い絵が沢山描かれています。

マジックで線を引くときの独特の音があると思いますが、
その音が忠実に再現されていて、少し懐かしくなります。

magic2.jpg

他のユーザーが絵を描いている様をリアルタイムに見れたり、
トップページでローディングしている間に
秀逸なイラストが出来上がっている様を見せたり、
小技が効いていて、素晴らしいサイトです。

2011年06月03日

世界に一枚の、オリジナルのCDジャケットを作れるSONY Walkman Records

walkmanrecords.jpg
昔バンドをやっていた頃は、
CDを出すのがそれはそれは夢でした。

まさかこんな形で夢が叶うとは。。。

SONYのWalkmanのプロモーションサイト、
「WALKMAN RECORDS」。
このレーベルで、TwitterかFacebookのアカウントを持っていれば、
誰でもオリジナルのCDジャケットを作る事ができます。

僕のはこちら。。。
かなり素敵なネーミングのCDが出来上がりました。

渾身の一枚です。

何回かやってみましたが、他にも面白いタイトルを生成してくれます。

「FUNK Social Network!!」
「Google Map 渡り鳥」
「99%の純情なユーザビリティ」
「Hey! HTMLソースコード」などなど。。。

ある意味そのセンスに絶句です。

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