UNIQLO GRID

UNIQLO GRID
ユニクロの海外進出ブランディングサイト。
ロゴを好き放題に触ってもらって、移動、回転、合体、分割して
ユニクロに親しんでください。という感じ。
上は操作方法の画面。
他のユーザーがグリグリしてるのも
リアルタイムで見れます。
うーん、なるほど。
面白いコンテンツではありますね。
何だか、意図した物など想像すると
いろんなこと考えちゃいますけど
じっくり裏話的なことを聞いてみたいです。
制作は中村氏。”らしい”デザインですね。

UNIQLO GRID
ユニクロの海外進出ブランディングサイト。
ロゴを好き放題に触ってもらって、移動、回転、合体、分割して
ユニクロに親しんでください。という感じ。
上は操作方法の画面。
他のユーザーがグリグリしてるのも
リアルタイムで見れます。
うーん、なるほど。
面白いコンテンツではありますね。
何だか、意図した物など想像すると
いろんなこと考えちゃいますけど
じっくり裏話的なことを聞いてみたいです。
制作は中村氏。”らしい”デザインですね。
知りませんでした。。
Virtual Water(仮想水)とは
私たちは,日常生活において,たくさんの水を使っています. トイレ,風呂,洗濯など,洗浄のための水,そして,飲料水や料理に使う水など,目に見える形で直接的に消費しています. その一方で,水資源は,私たちの生活に関わる様々なものを生産する過程においても利用されています. したがって,そのような生産物を使うということによって,私たちは間接的にも水を消費しているのです. このように間接的に消費される水のことをVirtual Water(仮想水)と呼びます. 近年,社会的にも急速に関心が高まっている概念です.
引用元 Oki & Kanae Lab.
というわけで、ものすごいざっくり言うと、
水を大切にしましょう
ということです。
上のサイトは、そのプロジェクトの一貫で
ポスターを売っています。
素敵なデザインです。
そしてサイトもすごくキレイなデザインです。
ポスターもサイトもメッセージが
うまくビジュアライズされていて
見た目ですぐ理解できます。
水を節約しようと思いました。

Audi R8のサイト
見れば見るほど、ものっすごいデザインされているなぁ、
と失礼ながら初めて思ったAudi。
若干マイノリティリポートのときの
LEXUSっぽいと思います。
サイトも車のサイトの割に
躍動感があまり感じられない静かなサイト。
四方八方にナビゲーションが散らばっていて
マウスをグリグリ動かさないといろんなところを
見れないな、と感じて煩わしくなりました。
ま、それぞれのナビゲーションの役割が違うんでしょうけど
もうちょっとまとめてほしかったかな。
それとも、そこまでしても色々見たくなるユーザにだけ
情報を与えるのか。。。
普段は如何に多くのユーザに同じだけの情報を伝えられるかを
日々考えているので、ターゲットユーザをめちゃくちゃ絞り込んでたり
限定されたプライグイン、例えばリリースされたばかりの
フラッシュプレイヤーなどをジャンジャン使えるのに
魅力を感じずにはいられなひ。。
#いろんな仕掛けがあってサイト的にももちろんデザインされてました。

RSS voyage
BBCやGIZMODEなどのニュースサイトのRSSを
受け取って、ビジュアライズしているサイト。
自分の好きなRSSを登録してリーダーとして使う事も
出来るみたいです。
時系列と色で分けられたその様は情報の洪水を
すごく素敵に見せてくれます。
ユニクロ UT GRAND PRIX
ユニクロ UT GRAND PRIXで配布している
ブログパーツの仕組みが面白いです。
このブログパーツ、時間軸の進行に伴って
表示する内容が変わって行きます。
●第一段階
|デザイン審査、投票
↓
●第二段階
|2次審査通過200作品を発表
↓
●第三段階
|入賞30作品を発表
↓
●第四段階
|UTGPチャンピオンの予想大会の状況を公開
↓
●第五段階
|UTGPチャンピオンの発表
うーん、ブログパーツ上から投票できるのは
いいですねー。直接サイトに訪れてもらわなくていいですし。

KASHIWA SATO -佐藤可士和オフィシャルサイト-
何かと最近話題のAD佐藤可士和氏のサイトが公開されたようです。
制作はSEやデザインやフォントを見れば一目で分かる中村氏。
トップページではポートフォリオの写真?作品?の色を抽出して、
それをカラースキームとして表示させているようです。
中に入ると、サムネイル?も色を抽出して9個のマスでモザイクにして
表示しています。
トップページでは背景が白なんだけど、
中に入ると背景が黒に変わるんですよね。
その方が写真が際立つってことかなぁ。
うーん、なんか「整合性のとれたランダム」って印象を受けた。
無理矢理一言で表すとすると。そんなことする必要はないのだが。。
UTもそうだけど、最近の中村氏が手掛けたものには曲線が一切ありませんな。

EVE -amanaimages-
amanaの新しい画像検索ツール。
写真をテイスト(印象)とトーン(表現手法)に分類して、
直感的に選ぶことができる。
任意のキーワードを入れて検索すると
「LINE VIEW」と「MATRIX VIEW」の2パターンのUIから
検索結果を閲覧することができる。(上の画像は「MATRIX VIEW」)
「LINE VIEW」はテイストごとに水平に並べられた検索結果が見れて、
「MATRIX VIEW」はマトリックス上にプロットされた検索結果が見れます。
この表示だと、ヒット数が多かったときはどうするのだろう、と
ふと思ったりもしたのですが、まずはテイストや雰囲気で選ばせて、
どんどん深堀り(検索結果を絞る)していくことで
まかなっているようです。
検索結果をいきなり一覧で見せるのではなく、
段階的に絞らせて行くことで、よりニーズに適ったものを
提供する(見つけさせる)ことができるってことでしょか。

FILIPPA SMEDHAGEN SUND - MAKEUP ARTIS
フルフラッシュのフォトグラファーのサイトですが、
実に見事な直感的操作を実装しています。
PDFを見るときに近いかな。
いや、Googlemapsなどの地図サイトの操作感かな。。
なんか最近こういう感じが多い気がします。
つまり、クリックではなく、ドラッグでページを遷移するサイト。
思いついたのではポルシェ911の「Best of worlds」とか
かなり近い感じ。
このサイトはとにかく画像が美しい。。。
制作は以前FWAかなんかでも
この素敵なTシャツの見せ方をしたサイトで受賞してた
mocoro。
via ABM
なんだかIWGP(池袋うんたらかんたら)的なにおいのする
感じのネーミングですが、ほんとに全然違います。
どうやら”Google”神的には一年以上前から存在する
サイトのようで、このサイトはようはこんな感じになってます。
知るの遅すぎ。
隠しサイトにAdsense広告を掲載。隠しサイトに仕掛けたGoogle広告で得た利益でGoogleの株を購入。その利益は"Google To The People Public Company"という会社を通してユーザーに還元される。これを延々続けていく事によって、Googleは自身のシステムによって「我々」に食いつぶされてしまうというわけ。
GoogleはまさにGoogleによって、まぁ自分自身によって
食いつぶされていく構図ってことです。
こいつは面白い、というか今まさにいろんなところで言われている
Googleなどの企業がぶつかり始めてる壁と言うか、
これ以上伸びないだろうと言われているところというか。。。
そういう根本的なところを思い出しました。
因みに人間に宿る寄生虫は、彼らにとっての神である
”人”には決して害を及ぼさずに、計算して生きていけるってのを
何となしに思い出されました。
我々は神にはなれるはずもないっていう誰かの言葉も
そして思い出された酔っぱらいの夏の夜です。
via SLN:blog
ブログ「typocode blog」のカテゴリ「site」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。
prev Category:processing
next Category:typography