A.P.C. LOOKBOOK
洋服ブランドのA.P.Cが気になるコンテンツをローンチ。
要は、Webカタログ、スタイリング例、的なものだと思いますが、
ひとつひとつがムービーでできており、動いています。
クリックすると、そのスタイリングで使用している商品が並び、
ECサイトにリンクされます。
なるほど、よくできてる、と思いますが
実はこの流れは結構前にユニクロが実践している方法ですね。
洋服ブランドのA.P.Cが気になるコンテンツをローンチ。
要は、Webカタログ、スタイリング例、的なものだと思いますが、
ひとつひとつがムービーでできており、動いています。
クリックすると、そのスタイリングで使用している商品が並び、
ECサイトにリンクされます。
なるほど、よくできてる、と思いますが
実はこの流れは結構前にユニクロが実践している方法ですね。
Googleが「The evolution of the web - ウェブの進化」を公開しました。
1990年以降のHTML、JavascriptなどのWeb技術の進歩、
またそれと並行して進歩してきたブラウザなどの
歴史を振り返ることができます。
だいぶ懐かしく、必死に勉強していたころを思い出しますが、
それでもたったの20数年。本当に技術革新のスピードが
目覚ましく速いということだけは分かります。
尚、PCやMacなどのデバイス、OSの情報はないものの、
最後に2011年8月10日、Chrome OSをリリースしたことだけは
唯一OS関連で載せています。
これは、Googleの開発スピードが速いということを暗に訴求しているのでしょうか。
因みに、背景のカラフルなラインは、
各技術のカテゴライズがされており、
またそれらの流行り廃りも表現しているようです。
確かに一度Javascriptは廃れ、
Ajaxを使ったGoogle Mapsなどで
再燃したものなぁ。。
Googleがパズルゲームを出題してきました。
どこかに行ってしまったGoogleの「o」を探せ!という内容。
Mapsや翻訳などGoogleの様々なサービスを駆使して
そのヒントを集め、答えを導き出せ!という
Google色満載の素晴らしい内容になっています。
Chromeでしか動かないようです。
それにしても最近Googleのコミュニケーションが、
いい意味で変わりましたね。
<追記>クリアしました!!!
特に最後のは難関だった!!!
良くできてますね。
素晴らしいす。
</追記>
今日クライアントと話していてふと気付いたのですが、
foursquareやFacebookの「スポット」などの位置情報サービスで、
ある場所に「チェックイン」するような類いのサービスって
それはつまり、自分が自宅にいないってことを
不特定多数の人物に見られる可能性のある、
Webの海の中にさらすようなものですよね。。
これはある意味ものすごいリスクが高いことで。。。
犯罪に使われる可能性がありますね。
著名な方は気をつけなければいけないのでは。
杞憂に終わることを願います。
以前Yahoo!バナーで生中継動画の埋め込みができるようになったと
紹介しましたが、今度はリアルタイムに時間を表示するバナーが
まわっていました。

コンテンツとしては、美人時計とコラボした、
KAGOMEの野菜ジュースのプロモーションです。
ぱっと見は、なんてことのない普通のStaticなバナーに
見えるのですが、1分ごとに表示される画像が変わり、
現在の時刻を表示してくれるのです。
恐らく、時刻はクライアントPCから取得していると思います。
つまり、このバナーはクライアントPCから時刻を取得したプログラムが、
Yahoo!のADサーバー以外の別サーバーから、
時刻にあわせた画像を取得してきているのです。
これって以前は出来なかった技術なんですけどね。。
これを生かせば、ライフスタイル系の商品で、
時間帯によってプロモーション内容を変え、
この時間ならこんな使い方ができます、みたいな
訴求が可能になるんですよね。。
あとは、「24」を24時間ほんとに流し続けたり。。
2011年1月から6月のアジアにおけるフェイスブック会員の推移を、
ソーシャルベイカーズが発表しました。
日本は会員増加数では5位ですが、
会員増加率では他国を大きく引き離して首位になりました。
なんと2011年の6ヶ月で、日本の会員は倍以上になっています。
昨今の日本におけるFacebookの盛り上がり方を見ても分かりますが、
客観的に、定量的な数値で出されると納得ですね。
Google +とのせめぎ合いも、どこまで伸びるかも今後の動向を
チェックしておきたいですね。
via social bakers

日本でも2011/6/28にサービスが開始されたGoogle+1ですが、
ブログへの追加方法は本当に簡単なので、
サクッとつけてみました。
Movabletypeでは、以下のソースを任意の位置に埋め込むだけです。
■<head></head>内、もしくは</body>直前
<script type="text/javascript" src="http://apis.google.com/js/plusone.js">
{lang: 'ja'}
</script>
■<body></body>内の追加したい任意の位置
<g:plusone size="medium" href="<$mt:EntryPermalink$>"></g:plusone>
尚、アメブロやFC2ブログ、Wordpressなどその他のブログをお使いの方は、
私も参考にさせていただきました、「NAVERまとめ」様にて
設置方法をご覧いただけます。
ありがとうございました。。
発売前から話題だった「INFOBAR」ですが、
個人的には、プロダクトデザイナー深澤直人氏がデザインした
斬新なデザイン、カラーリングはさることながら、
中村勇吾氏がデザイン、設計した”革新的”なUIに
興味を惹かれていました。
スマートフォンOSでは、既にiPhoneやAndroidが台頭していますが、
UI上、そこに割って入ることができるのか。。
何が革新的で、どこが他よりも優れているのか、
本当に使えるOSなのかどうか。。。
これらの点が気になっていました。
とはいえ、<本心>auに変えるつもりはないので</本心>
店頭で触るか、誰か知人友人が買うのを待つか、しか
そのUIを触れる機会はないと思っていました。
それが、オンライン上でそのUIを体験できるサイトが
アップされました。
さすがは、そのデザインをWeb Promotionのプロに
頼んでいるだけあって、オンライン・コミュニケーションや
ストラテジーも見事な感じがしています。
このUI、まずは是非触ってみてください。
韓国のスーパーマーケット大手「Tesco Homeplus」が店舗数を増やすことなく、
売り上げで業界No.1になるためには何をすればよいか?
という命題に対しての施策事例です。
韓国は世界で2番目に労働時間が長い国なんだそうです。
韓国のハードワーカーのために、日用品の買い物というタスクで
貴重な休日をつぶさないように、時間を効率的に、有効に使ってもらうよう
考えられた施策ですが、この解決方法が素晴らしい。

地下鉄のホームに、ヴァーチャルストアを作ることにしたのです。
毎日の電車の待ち時間中に、オンラインで買い物できてしまうように・・・
ホームの壁には、実際の店舗と同様に商品を並べた写真を貼り
商品のひとつひとつにQRコードを貼付。

携帯で読み取ると、自動的にオンラインのカートに入るようにしたのです。
しかも配送も直ちに行われるようにしたそうです。
結果として、実際の店舗に訪れなくとも、
インテルのYouTubeとFacebookを使ったプロモーション「Intel The Escape」が面白いです。
ストーリーは、謎の封筒を受け取り、女性エージェントとともに
敵に捕まらずに脱出すること。
時折Core iプロセッサのCMが入ってきます。。

ゲーム形式になっており、パズル形式のものや
シューティング、格闘ゲームなど
多彩な要素が短い間に凝縮されています。
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