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2011年06月21日

Facebookを使ったコカ・コーラのリサイクル啓蒙活動「The Recycling King」

イスラエルで行われていた、コカ・コーラのペットボトルリサイクル活動。

リサイクル分別ゴミ箱の設置位置を
Facebookの「Places」機能を使って顧客に告知。

イスラエル国内のどこに、
リサイクル分別ゴミ箱が設置してあるかを
すぐに見つけることができ
さらにチェックインすることで
写真付きで友達にシェアしました。

そして、最も活発に活動された方が
「The Recycling King」に認定される、という
キャンペーンです。

正直偏見でしたが、イスラエルでリサイクルが
活発なことを知りませんでした。
このキャンペーン内容は日本でも流用できるかも知れません。

リサイクルに関心が高まっている昨今、
企業のブランディングとして
こういったキャンペーンを展開するのは
企業にとっても、環境にとってもメリットがありますね。

特にこれから暑い時期が始まる日本では、
清涼飲料水の消費が増えると思います。
生活に密着した商品を扱うブランドこそ、
生活に密着したSNSなどのメディアを使って
啓蒙キャンペーンを是非展開していただきたいです。

2011年06月10日

FacebookページのSEO

Facebookのページってあんまりグーグルなどの検索結果に出てこないな、と
常々思っていたのですが、これまでは、やはりSEO的な仕組みに注力されてなかったようです。
ページの構造はstaticなものに限りなく近いですからね。
TwitterはリアルタイムにTweetが流れる仕組みが、Googleでも実装されていますが。

そこで、SEO会社のBrightEdgeと組んで、ついに米国Facebookが動き出したようです。
Facebookは、”Facebook for Social SEO”というタイトルで
Facebookのファンページなどのトラフィックを増やすための手法を公開しました。
文書内では、過去の成功事例をベースに、その手法が紹介されています。

Facebookページに有効なSEO例

1. ウェブサイトのトップページから、アンカーまたはオルトテキストにブランド名を含めて、
 フェイスブックのページにリンクする。できればトップページ以外の多数のページからもリンクする。
2. 投稿内で頻繁にブランド名を使う。ページ名はブランド名と共通にするとよい。
3. 「いいね!」を獲得することにより、公開されているプロフィールからのリンクを増やす。
 ソーシャルエンゲージメントを促進して、ページのオーソリティー性を高める。
 「いいね!」を獲得するために、「Fan Box」や「Sponsored Stories」も有効。


是非ご参考ください。

via techcrunch

[Tech crunch原文へ]

2011年05月25日

「詳細はこちら」はリンクラベルとして適当なのか

detail.gif

アクセシビリティとユーザビリティ、同じベクトルになることもあれば、
真逆を向くことすらある、2つの概念です。

インターネットといえばPCしかデバイスが無かったころは、
音声ブラウザなども含め、どんな環境でも同じ量の情報を取得できるように、と
アクセシビリティを重視する風潮がありました。
アクセシビリティ的観点からすると、リンクに「詳細はこちら」などとあっても
リンク先にどんなコンテンツが待ち受けているか一切想像ができないため、
決して使ってはならない、禁じ手のラベルでした。

ところが、時を同じくしてブロードバンドの普及率が劇的に上がり始めたころ、
当時のインターネットリテラシーのあるユーザーが、
慣れ親しんだリンクラベルは「詳細はこちら」でした。
様々な企業サイトやキャンペーンサイトで「詳細はこちら」が多様され、
例えデザイン的にボタンには見えなくても、そこに「詳細はこちら」とさえあれば
クリッカブルである、と認識することができるマジックワードでした。

インターネットに力を入れ始めた企業などは、
富士通が策定したアクセシビリティガイドラインや
JISで規格化されたアクセシビリティに則り、
こぞってサイトをリニューアルし始めました。
この時、「詳細はこちら」は衰退するかと思ったのですが、
一部のユーザーから「分かりにくい」と強烈な反発を受け
「詳細はこちら」はリンクラベルとして今も生き続けています。


「詳細はこちら」は、少しご年配の方が得てして好むものだと
肌感覚では感じているのですが、PC利用歴が長い方もそこまでではない方も
詳細がどちらにあるのかを探し出す方法は、やはり年代により
バラつきがあるように思います。

2011年の今、40代以上が主なターゲットとなるサイトや
外資系企業のサイトでは未だに「詳細はこちら」が
大分幅を利かせているように感じます。(かなり主観的。統計は取っていません。)

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2011年05月24日

SNSにさえ露出すれば、それでよいのか −トヨタのソーシャルコミュニティ

toyotasocial.jpg

人とクルマ、販売店、メーカーをつなぐ新しいソーシャルネットワークとして、
本日5/23(月)にトヨタがセールスフォース・ドットコムとの提携を発表しました。

セールスフォース・ドットコムのクラウドサービス、Salesforce Chatterを
使用し、トヨタ独自のネットワークを構築するとのことです。

Chatter.comは「非公開で安全な企業向けSNSツール」という認識ですが、
この機能を拡張して、ある程度クローズドなSNSを作成するということでしょう。

もちろん、既存のサービスであるmixi、Twitter、Facebook、Youtubeなどは
活かしつつ、ディーラー間や、オーナー間の交流を促進し、
よりロイヤリティを高める、という施策です。

既存のサービスを利用して顧客とコミュニケーション、ということや
下手にオリジナルのSNSを作成して、碌に会員数もとれないまま
ランニングコストだけがかさむ、なんていうことはよく目にしますが、
自社サービスと他社の既存サービスを統合するプラットフォームを作ろう、
なんていうのは、さすがは世界のトヨタとでもいうべきでしょうか。
規模が違う。。


ユビキタス的な「いつでも、どこからでも」という思想や
「つながる」ということに、当たり前すぎて少し鈍感になりつつある我々ですが、
実はつながっているもの同士の相互の依存度が既にかなり高いことには
早めに気付いておくべきだとも思っています。

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2011年04月12日

Twitterとは

twitterdefine.jpg

Twitterはソーシャルネットワークではなく、リアルタイムの情報ネットワーク

これは、TwitterのCEO、Evan Williams氏が発したTweetです。
※原文は「Twitter is a real-time information network.」

以前よりネットにあふれている情報は
バイアスがかかったものが多いため、
受け手によって情報の是非を見極める必要がある、
ということが言われてきていますが、
今回の震災の報道関連ひとつ取ってみても、
まさにそう言わざるを得ない時代が来ていると思います。

Twitterでは特に、いわゆる”なりすまし”も多く、
また有識者である発信者でも
正確な情報を伝えるのが難しい今、
どの情報をどのように咀嚼して
次の行動へつなげるか、というのは
解決することのない、
極めて難しい問題なのかもしれません。

そもそもTwitterに関しての僕の個人的な見解は、
イチ”メディア”たるものでもなく、
ましてやソーシャルネットワークに足るものでもないと
思っていました。
所謂ただの情報発信ツール、
情報発信者の集合体という位置づけでした。
ところがイマイチしっくりこない。。。

しかし今日、”リアルタイムの”情報ネットワークという
定義を見て、納得させられました。
リアルタイム、というところがミソですね。
Togetterでもなければ、パーマネントにアーカイブされることもなく
発信された情報がスタンドアローンであることもない。

これは、明日クライアントに教えてあげよう。。。

via the Public Returns - 続・広報の視点

2011年04月11日

YouTubeでも生中継が可能になる

youtubelive.jpg

ネットで生中継といえば、
Ustreamが既に絶大なパワーを持っていて、
例えば、宇多田ヒカルのラストライブ35万人同時視聴とか、
先日の震災時のNHKや民放の多次元同時放映、
国外ではアメリカの大統領選挙や、
某有名ゴルファーの不倫会見などなど
輝かしい実績が多々あります。

そりゃあ、PCにカメラを接続できさえすれば、
ほぼ9割方セッティング完了で、
あとはUstream ProducerのLiveボタンをポチっとするだけ、
もしくはiPhoneなどでは、機器の接続すら必要なく、
アプリからポチっとするだけの簡単さですから、
あっという間に広まるのも無理はないでしょう。

僕の記憶が正しければ、Ustreamはサービスが日本に上陸してから
ちょうど1年くらいだと思います。
調べたら、サービス自体は2007年3月開始。
Twitterの流行が後押ししたことも大いに影響あったと思いますが、
凄まじい勢いで広がりました。

そして、このタイミングでネットの映像と言えば、の
真打ちがついに生中継領域にも参入。

YouTubeでも生中継が可能になるようです
YouTubeの生中継リスト
ただ、あまりにもひっそりとしていて、
全然注目されていないのかも。。
※一般の方も利用できるようになるのは
 もう少し先のようです。


先日の東京ガールズコレクションでは、
Googleがパートナーとして参加し、
YouTubeで試験的に生中継を行ったそうです。
PC、iPhone、Android、FOMAのマルチデバイスで
しかも3チャンネル同時中継を
聞くところによると、2週間で準備したとか。。

GoogleがYouTubeを使ってこの領域に参加してきたとなると、
結構デカイですね、影響が。Ustreamが出てきたときから、
いつかは参入してくるだろと思っていましたが、
意外なタイミングでした。
インターフェースもUstreamとそっくりです。。

今後、何の中継をどちらのチャンネルで放映するか、
みたいなくだらない話が頻発しそうです。
個人的な見解としては、オサレ系やGeek系、また一部の
こだわりをもったミュージシャンなどはUstreamで、
メジャーなアーティストのライブや民放の中継などは
YouTubeになりそうな予感。。

2011年04月07日

動画を使ったプロモーションの最新情報

撮影に費用がかかったり、
環境によって見えなかったり、
回線の問題があったりとか、
なんだかんだ問題が多くありがちな、
Webでの動画の活用ですが、
やはり訴求力が段違いに高い、ということから
結局使わざるを得ないことがままあります。


このdocomoのTouch woodの素敵動画を見ると、
やはり動画でしか出来ないことが、多々あることが分かります。

昨年からUstreamが本格導入して
個人でも特別な機材などなくとも、Web生中継ができるようになったり、
さすがは21世紀と言わざるを得ない、技術の進歩が見えます。。。

※ニコニコ動画は中々企業のプロモーションでは
 使えない面があったりするので、ここでは言及しません。

ところで、HTML5が普及したら、
HTMLメールで動画の埋め込みが出来るんじゃないかと
期待しているのですが、一体いつになるのか目処が全く見えません。
かなり前から、我先にこの課題をクリアしたい、と
思っているのですが中々難しいものです。

それが、、、
今日何やら出来そうなサービスを提供しているアメリカの会社を見つけました。

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2011年04月06日

ソーシャルメディアの一括測定ツール「Adobe SocialAnalytics」

adobesocial.jpg

Facebook、TwitterやYouTubeなどソーシャルメディアと括られるものについて
これまでは、自社へ及ぼす影響や、顧客とのコミュニケーションが正しく取れているか、
自社に適したメディアは何か、などといった、マーケティング活動を行っていく上で
重要となるデータを取得することが中々難しかったと思います。
ましてや、一部出来ないものさえありました。
そのプラットフォームごとに分析をするものの、
中々他との関連性が見られず、アナリスト泣かせだと思っていました。。

そんなソーシャルメディア界に一筋の光明が見えました。。

それはAdobe社が開発を進めている、「Adobe SocialAnalytics」です。

Adobe SocialAnalyticsはFacebook、YouTube、Twitter、ブログ、フォーラム、その他のソーシャルな会話が行われる人気のプラットフォームをモニタリングおよび測定し、貴重なソーシャル関連のデータを顧客のオンライン施策のすべてに沿った形で検証することができます。

我々一般ユーザーには未だその全貌、いや開発中の画面すら
公開されてはいないのですが、実に有用なツールになるものと期待できます。

しかも、まずはセンチメントとトラフィック解析のみで
バージョン1.0をリリースするというロードマップが決まった、という
話さえも聞こえてきています。


但し、Adobe SocialAnalytics は現在ベータ版であり、
米国における正式版の提供は2011年第3四半期(7月以降)の予定で、
日本国内における提供は未定、とのこと。。。

Adobe SiteCatalystのデータとも統合が可能だということで、
公開されれば、かなり複合的に、且つ俯瞰的に分析が可能になると思います。
期待しています。

参考記事:
Markezine
Adobeのプレス(PDF)

2011年03月31日

クルマの広告が復活

yahoo_mail.jpg

震災により自粛気味だった各社の広告関連も、
少しずつ元に戻りつつあるようです。
最近テレビでもAC以外の通常のCMも
見かけることが多くなりました。

また、ネット関連でもその傾向が見て取れます。
Yahoo!を見ても、ブラパネやプライムディスプレイに
通常の広告が出てくるのを見る機会が増えました。

例えば、自動車業界においても少しずつ
プロモーションが復活しつつあるようです。
メールマガジンやYahoo!の広告も
ジャガー・ランドローバー・ジャパン社のものが
今週から配信されています。
恐らく来週は日本の企業の多くが新年度を迎えますので、
より出稿も増えてくるかと思います。

syanhai.jpg

来月は五大モーターショーの一つ、
上海モーターショーも開催されますし、
予定では今年東京モーターショーもありますので
これからまたクルマ業界も盛り上がってくるのではないかと思います。

被災地にいない我々は、少しでも経済の活性化に
尽力していかなきゃいけない。
通常通り、頑張っていきましょう。

2011年03月29日

AXE UKのセクシーなFacebookアプリ

fallenangel01.jpg
※リンク先、会社などでは閲覧注意です。

いつも過激且つセクシーなプロモーションで
世の男性たちを惑わすAXEですが、
イギリスにてFacebookアプリを使った
素敵なプロモーションを展開しています。

まずTVCMをご覧ください。

LYNXというAXEの新しい製品の香りに誘われ、
空から堕天使が降りてくる、という内容のものですが、
このアイディアをベースに色々な形で別メディアに展開しています。


自分も映像に登場できるFacebookアプリ

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